毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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Leed ~再び~
その後、あぐりは家に帰ってきた。 あぐり 「ごめん、私ムキになって…うるさいなんて言っちゃって…」 星奈 「いいの、あぐり。私もごめんね」 星奈 「あぐりは私の大切な親友なのに、ごめん」 私は、この言葉であぐりのキズがやわらぐと思った。 あぐりの目つきが変わる 何か考えているような目でゆかを見つめている。 でもすぐに私の方を向いた。 あぐり 「ありがと!私も星奈の事、大切!」 と、ニコニコ笑うあぐり。 あぐり 「ね、後でまたレッドの家に集合ね、話したい事があるから」 …? 計画では、一週間後に私を殺すんじゃ… もしかして、殺すのをやめたとか?話したい事ってのは、 本当は自分がレッドだって事かな? そう思い、私はレッドの家に再び行く事になった… Leed ~あぐりのワナ~へ!
私の赤ちゃんじゃない!
ある産婦人科で赤ん坊が生まれた。 その夜看護婦が赤ん坊の様子を見てみると、なんと赤ん坊は死んでいた 病院は事実を隠蔽するため、すぐに身寄りのない赤ん坊を身代わりに用意した 出産のとき母親は意識がなく、自分が産んだ赤ん坊をまだ見てはいない そして見た目が瓜二つな赤ん坊を選んだため、見破られることはないはずだった 次の日、母親は赤ん坊と対面するなり、こう叫んだ。 「私の赤ちゃんじゃない!」 母親が赤ちゃんを殺した。
人柱アリス2
ガララララララッ るい「あっ、先生きた…後でね」 宇佐美「席について」 宇佐美(うさみ)先生…は、私のクラスの先生 ちせ「おはようございます」 ちせは私の一個下のレベル…準主役ってやつ。 あい「せ、せんせぇ…」 宇佐美「なんですか」 あい「あのぉ…宿題忘れちゃって…」 宇佐美「…あらっ…休み時間にやってくださいね」 あいは、影にいるにんげん。が、 私に悪口を言う。こういう人間は、排除するの
答え 意味がわかると怖い話
答えは、バスにそのまま乗っていたら、落石事故が起きる前にバスは事故現場を通過できたからです。
そこに、君の、後ろ姿。4
桜良「はぁ?!頭おかしーんじゃないの?!それでも中3?!なにが、『二階から滑り降りたらカッコいいんじゃね』じゃないわよ!! ...生きて、帰って来れるの...?絶対帰って来ないと、私...っ!」 小嶋「っ...」 だって、だって、私はーーー!! 試験官「止めてください。」 え?! 試験、終わったの?! マズイっ! 小嶋との話に集中してて、まだ一問も解いてない! どうしよう...。 これじゃ、ギリギリの滑り止め高校受けるしかない。 ..どうしよう..。 もう、全部、小嶋のせいだ。 小嶋が、あんなバカなマネするからだ。 小嶋が私と出会うからだ。 すべて、全部、小嶋が悪いーーー。 桜良「全部、小嶋が悪いんだ!私、小嶋が好きなの!キスしたかったら、意地でも生きて帰ってきてよ! 悔しかったら、生きてみせろよ!」 会場全員「え..?」 もう、周りに聞こえたっていい! 私は、小嶋遥が、好きだから。 桜良「ほら、行ってきな」 小嶋「ああ..」 トンッ 私が小嶋の背中を押したときには、私が涙を浮かべたときには、 かすれた小嶋の後ろ姿しか見えなかったーーー。 ☆次回、感動(?多分)のフィナーレ!!!
Leed ~死にたくない~
いやだ!ゼッタイに死にたくない!殺されたくない! どうしたら殺されないでいいんだろう… あぐり…じゃなくてレッドはどんな人なんだろう… 今はまだきっと間に合うんだ! ----- 私にとってあぐりは、素直な女の子。でもそれは本当に全部ウソなのかな… ”あぐり”自体は仮面でも、あぐりはレッドなのかな… きっと、レッドにも苦い過去があったんだ、きっと。 だから私がレッドの心のキズをいやしてあげたい。 死ぬのはイヤ。 でも、今までの友達の正体がこれから苦しむのもイヤだ。レッドはレッドじゃない、 私の知ってるあぐりは、レッドだけどあぐり。 それだけを信じるんだ. 全体、あぐりとレッドのキズをいやすんだ! Leed ~再び~へ
答え!
前の投稿の答えのヒントは、「時間」death!!
Leed ~私が100人目~
私、死ぬんだ。友達に… レッドはあぐりだった。レッドはピエ口の仮面つけてるんじゃない。 あぐり、という仮面をつけてるんだ… 殺すのが大好きってコ卜は、今まで何人殺したんだろう…? 今までのこの町の殺人事件は99件だと聞いたコトがある. なら、私が100人目…? Leed ~死にたくない~へ
ピュア恋ガール!~セカンド No.5~
こんにちは&こんばんは!あーめんですっ!祝 新キャラ登場! 楽しんでいただければ幸いですっ!本編へどーぞ! 「へっ!?」 えぇーー!うそぉっ!高橋君のことっ!?私がポカンと口を開けていると、 「そっ、そんなにびっくりしないでよっ!」 柏木さんの顔がかあぁっと赤くなる。 「だって、意外だったし・・・。」 柏木さんの顔がさらに赤くなる。 「とにかくっ、恋愛相談ってゆーか・・・わっ、私、こういう気持ち、初めてだから・・・。」 私は柏木さんの肩をガシッと掴み、 「恋愛相談っ!?私、なんでも相談に乗るよ!柏木さんっ!」 と、目をキラキラ輝かせて言うと、柏木さんがおずおずと言った。 「あのさ、柏木さんって呼ぶのやめない?私、神前さっ、いや、明莉ちゃんに、下の名前で呼んでほしいし、明莉ちゃんと友達になりたいっ!」 「わっ、私も!」 私は、心菜ちゃんの手をぎゅっと握って、 「私も、心菜ちゃんと友達になりたいっ!」 って、思わず身を乗り出して言った。そして、私達は手を繋いで窓に向かって叫んだ。 「今日から友達っ!」 ~セカンド No.6へ続く~
復讐少女4ー訪れる危機ー
「よし!引っ越しの準備終わりっと。もう少しで業者さん、来てくれるはずなんだけど...」明は無事準備を終えた。あとは引っ越すだけ! ピーンポーン 「あっ、業者さん来たみたい!」 ガチャ...「は~い引っ越しの準備はでき...」明は途中で絶句した。瑠梨が【いた】からである。自殺した当時と同じ、血まみれの顔をして。真っ白な着物には赤黒い血が付き、片方の目がなかった。自殺後、警察は必死でなくなった目を探したが、いくら探しても見つからなかったという風の噂は本当だったのか。いや、そんな事を冷静に考えてる場合ではない。この状況は正直..ヤバい。逃げ場はないし、ヒタヒタとゆっくり近付いてくる。そして、瑠梨は真っ赤な唇を開いた。 復讐少女5へ!