毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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処刑裁判 第5話
美咲は優夏の前に、3、4本のナイフと1本の包丁が入った袋を掲げて見せた。 美咲「これは、あなたの旦那さんが用意した凶器です。」 優夏「あの・・・・・・・」 美咲「何か?」 優夏「なぜ夫の物だと断言できるのですか?」 美咲「事件の後、念のため私達弁護側は、あなたの家も捜査したのを覚えていますか?」 優夏「あ・・・・・・・!!!」 優夏は思い出したように小さく叫んだ。 美咲「旦那さんの机を調べると、この凶器が見つかったのです。袋に、マーカーで「真中殺害用2月19日」と書いてあります。」 確かに、そう書いてあった。2月19日と言えば、俺が上司を殺した1日後だ。 美咲「旦那さんは2月19日に、被告人を殺そうとしたとして、間違いないでしょう。」 優夏が困惑している間に、美咲は裁判員の方を向いて 美咲「以上です」 一礼した。 証人 真中渡の妹 弁護側主尋問 次に美咲は、俺の妹を証人に呼んだ。妹とは離れて暮らしているが、この事件のことを聞いたようだ。 裁判長「証人。名前と職業を述べてください。」 葵「真中葵です。大学生です」 続く
そこに、君の、後ろ姿。~最終回~
数週間後~ 母「なんで試験に受からなかったのよ!」 父「それに一問も解いていないとはどーいうことだ!?」 桜良「その..」 母「咲樹奈ちゃんの教育費、どれだけ賭けたと思ってるの?!」 父「お前がそんなにバカな奴とは思ってなかったぞ!これじゃ、 滑り止め高校の『丸西高校』しかないぞ! 偏差値30~40の高校なんだぞ!」 なんで、私がこんな目に..(涙) 翌日~ 桜良「小嶋、よっ!」 小嶋「よう、桜良。お見舞いサンキュー!」 桜良「うん。元気?」 小嶋「ああ、俺はいつもどうり元気だ..」 ゴキッ 小嶋「いでえ!」 桜良「大丈夫?!」 ..あのあと、小嶋は一命をとりとめ、入院している。 小嶋「あのさ、桜良。」 あああ、この前勢い余って告白しちゃったよお! 恥ずかしいよぉ! 咲樹奈のバカぁ! でも、小嶋気にしてなさそうだし。 大丈夫だよね! 小嶋「屋上に、来てくれないか?」 桜良「えっ?!」 小嶋「待ってる。」 屋上~ 小嶋「イキナリだけど、あの告白が本当なら..」 ちゅっ 小嶋「俺と付き合ってください。」 かあっ 桜良「キス..?!」 小嶋「ダメ?」 桜良「はい。」 *終わり*
てけてけさん
僕は、怖い話が大好きなのですが、初めて聞いたとき、ブルッとしました。てけてけさん怖すぎぃ
処刑裁判 第4話
優夏「夫は、誰かに怒ると少しイライラしてて、誰にも怒らないと普通なんです。イライラしてた日としてない日がありました」 木月「事件が起こる前日は、旦那さんはいかがでしたか?」 優夏「いつもよりイライラしていました。あんなやつ、殺してやりたいと言っていました」 傍聴席が少しざわついた。 木月「以上です」 木月は一礼した。 証人 村上優夏 弁護側反対尋問 裁判長「弁護人。反対尋問をどうぞ」 美咲「はい。」 美咲は立ち上がって、質問を始めた。 美咲「旦那さんは、被告人を殺してやりたいと言っていたのですか?」 美咲はよく通る声で言う。 優夏「はい。」 美咲「それを聞いたとき、あなたはどう思いましたか?」 優夏「・・・・・冗談だろうと思っていました・・・・・・・」 優夏はうつむいて答えた。 美咲「弁護側が調べたところ、旦那さんはその深夜に何かをしていたようですね。一体何をしていたのか、ご存じですか?」 優夏「・・・・・・・凶器を・・・・・用意していました」 「・・・・ええー?! 何それ・・・・」 傍聴席からざわめきが聞こえる。 続く
処刑裁判 第3話
木月「被告人の真中渡は、仕事がうまくいっておらず、いつも会社の上司の村上亮太に叱られていました。その事にストレスを抱き始めた被告人は、上司をナイフで刺して殺害しました。被告人が犯した罪は、「殺人罪」に当たります。」 裁判長「被告人。今検察官が読み上げた事実に、間違いはありませんか」 俺は裁判長を睨み付け、 渡「・・・・・・・間違いないです」 裁判長「弁護人の意見はいかがですか」 美咲がさっと立ち上がる。 美咲「はい。被告人の会社の上司は、被告人だけに暴力や叱責をしていたそうで す。刑を軽くすることを求めます」 証人 村上亮太の妻 検察側主尋問 まず検察官は、上司の妻を証人に呼んだ。黒いワンピースに身を包んでいる。 裁判長「証人。名前と職業を述べてください。」 優夏「・・・・村上優夏(むらかみゆうか)です。会社員です」 検察官の質問が始まった。 木月「被告人のことを、旦那さんから聞いていましたか?」 優夏「はい・・・・・・・。真中さんのことを、仕事ができないと言っていました」 木月「旦那さんが被告人に叱らない日はあったのでしょうか?」 続く
めっちゃ怖い話
トイレに花子さんが…
意味怖です…
私は、じゃんけんに弱い。小学校のときじゃんけんによって席がえをすることになったときは、まさかの全敗。サザエさんじゃんけんや目覚ましじゃんけんにも一度も勝ったことが無い。悔しいから毎日鏡の前でじゃんけんの特訓をしているんだけどそれだと勝てるんだよね。なのに、いざ勝負ってときは負けちゃう。本番に弱いタイプなのかなも。
秘密暴露アプリ第1話 怪しいアプリ中編
※前編有り※教室内に居るクラスメイトも可奈達と同じようにグループで固まってお喋りをしたり、御飯を食べていた。いつもと変わらない日常。これがずっと続くと思っていた。あの日まではー…突然可奈やクラスメイト全員のスマホの着信が鳴った。可奈が自分のスマホを確認すると、ホーム画面にはインストールした覚えのないアプリが表示されていた。ー秘密暴露アプリー。クラスメイト達からは「何、これ?」 「秘密暴露?ウケるんだけどw」などという声が上がった。→後編に続く。
秘密暴露アプリ 第1話 怪しいアプリ前編
これは、秘密暴露アプリ:モノローグ:の続編です。まだ読まれていない方はGoogleでキッズ何でも相談秘密暴露アプリと検索してお読みになってから読まれる事をお薦めします。第1話「怪しいアプリ」:前編: キーンコーンカーンコーン…昼食時間の開始を告げるチャイムがA組の教室内に鳴り響いた。A組の普通グループのメンバー、可奈、弘江、直美の3人は仲良く椅子に座ってお弁当を食べていた。→中編に続く。
秘密暴露アプリ:モノローグ:
:モノローグ:もし、誰かの秘密を書き込むだけで欲しい賞品を手に入れる事が出来るアプリがあったとしたら、あなたならどうしますか?“誰かの秘密を書き込む”こんな簡単な事で自分の欲しい物をゲット出来るなんて嬉しいですよね。これは、ある学級を秘密暴露アプリによって崩壊させたとても恐ろしいお話です。 →第1話「怪しいアプリ」続く 読んでくれてアリガト(^-^)続きも宜しく♪