毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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恐怖の学校 ―第一話――
line ママ アンナ、忘れ物は見つかった? アンナ いいえ、ママ アンナ おかしいの。 ママ 何を言っているの、アンナ。早く戻りなさい。 アンナ 本当よ。先生もいないの。それに音もしないのよ ママ はあ、お父さんがいなくなっておかしくなっちゃったの?
戦争学校1話
???「嘘でしょ?!」 ???「ニヒヒヒヒヒッ!!!!」 この出来事の原因は、ここから、2年くらいさかのぼる事になる… (私は佐々木 なな 12才。小学6年生!) ?「なーなちゃーん!」 なな「あっ!りんちゃん!」 向こう側から走ってくるのが、如月 リン つい最近できた私の友達! リン「おはよう!なな!」 なな「おはよう!りんちゃん!」 リン「だーかーら!りんでいいって! なな「あっ!ごめんりんちゃん!」 りん「あーもー!!」 (まぁ、こんな感じで毎日楽しい日々を過ごしています!) 第2話へつづく!
ピュア恋ガール!~セカンド No.7~
こんにちは&こんばんは!いきなり始まります!どうぞー! そして、あっという間にゴールデンウィーク前日になった。 心菜ちゃんは、朝からものすごく緊張している。 「うぅ・・・。お腹痛くなってきたぁ・・・。」 「だっ、大丈夫だよっ!今までたくさん練習してきたしっ!」 「あぁぁぁ・・・。不安だよぉー!」 心菜ちゃんは嘆きながら、ふらふらと歩いていった。 そんなこんなで教室に着き、私達はそれぞれの席に座った。 私は、遠くから心菜ちゃんのことを見守った。 途中、高橋君が心菜ちゃんに、 「おはよう。」 と、挨拶をしていた。心菜ちゃんも、笑顔で挨拶をしようとしていたが、口元がヒクヒク歪んでいるだけで、笑顔になっていない。 心菜ちゃん、きんちょーしすぎっ!私は心の中でそうつっこんだ。 ー放課後ー いよいよ、この時がやって来た。 高橋君のことは、資料室に呼び出して、そこで告白する予定っ! さっきまでものすごく緊張していた心菜ちゃんも、 「私っ!頑張るっ!」 と、キリリとした顔で言っていた。 ~セカンド No.8へ続く~
処刑裁判 第8話
相川は急に春田の胸蔵を掴んだ。 相川「なあ?!有罪にするよな?!!」 裁判長「処刑!!!」 裁判長が大声をあげた。すると、相川が血を吐いて倒れた。 「きゃああああああああっ!!!!」 傍聴席から悲鳴が沸き起こる。そう言えば、今日は「処刑裁判」だったか。 裁判長「有罪を主張する相川さんが死亡したので、先程の有罪は取り消します。係官。死体を処理してください。」 2人の係官が来て、相川の死体を持っていった。 美咲「・・・・本当に処刑される人を見たのは、初めてよ。」 渡「初めて?」 美咲「実は私、この処刑裁判に出廷したことは一度もないの」 美咲は相川の死体に驚かず、ただじっと見つめていた。 裁判長「検察官。尋問を進めて下さい」 木月「はい。・・・・ですから、あなたのお兄さんは、上司の隙を狙い、殺して、満足したに違いないでしょう」 ダン!!! 突然の大きな音に、法廷中がざわめく。 美咲「・・・異議あり!」 美咲が机を叩いた音だった。木月が美咲を睨む。 木月「・・・・文句でもあるのか?」 続く
処刑裁判 第7話
馬鹿言うなよ。俺は木月にそう言ってやりたくなった。 「・・・・・・・裁判長・・・・・・・!!!」 裁判長「今の声は・・・・・・・?」 声の主は、30代の男性裁判官、相川だった。俺を睨み付けている。 相川「俺さあ、こいつ見たときからずっと思ってたんだよね。絶対こいつが犯人だって。」 裁判長「相川さんは有罪ということですか?」 相川「平たく言うとそうですね。」 裁判長「有罪が一票入りました。」 春田「・・・・・・・裁判長。」 一番若い女性裁判官、春田が呼んだ。 裁判長「何ですか?春田さん」 春田「さっきの弁護士さんが見せてくれた凶器で、亡くなった上司さんも被告人を殺そうとしていたのでしょう。あんなにたくさんの凶器・・・・・・・私は許せないわ。」 裁判長「春田さんは、執行猶予ですか」 春田「ええ」 執行猶予(しっこうゆうよ)とは、今の生活で反省させ、刑務所に入れないことを言う。 相川「お前頭おかしいの?」 春田「え?」 相川「あいつは刑務所に入れて、辛さを味わわせるべきだよ。」 春田「私はそうは思わないもの。」 続く
処刑裁判 第6話
美咲「お兄さんの会社の上司のことは、知っていましたか?」 葵「はい。兄の家に行くと、いつも上司の不満を私に言ってくるんです。」 美咲「上司に会ったことはありますか」 葵「あります。一度兄の会社に行ったことがあるのですが、兄は上司に叱られていたんですよ。兄はずっと上司を睨んでいました。」 美咲「そうですか・・・・・それでは、葵さんは、この事件について、どう思いましたか?」 葵「・・・・・・・上司が兄を怒りすぎなければ、この事件は避けられたと思います」 美咲「・・・・そうですか。」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 法廷中が静かになる。 美咲「以上です」 証人 真中葵 検察側反対尋問 木月「葵さん、先程、怒りすぎなければ、この事件は避けられたと思うとおっしゃっていましたが、本当に事件を避けられたのでしょうか?」 葵「え・・・・・・・?」 葵は意味がわからないとでも言うように木月を見つめた。 木月「もし、あなたのお兄さんが一切上司に怒られなかったとしても、お兄さんが上司に殺意を抱いていたとしておかしくないでしょう」 続く
ピュア恋ガール!~セカンド No.6~
「あっ、話題そらしちゃってごめんねっ。それじゃ、聞いてもらおうかな。」 「うんっ!私に任せてーっ!」 それから、私達は資料室のパイプ椅子に座り、机を挟んで向かい合った。 少し間を開けて、 「私、高橋君のこと気になってるし・・・とっ、というか好きなんだけど、どうやって告白したらいいかわからないのっ!」 心菜ちゃんは必死にそう言った。私は少し悩んでから、 「私は、さ・・・。」 「えっ、なになに!?」 心菜ちゃんが身を乗り出した。 「私は、心菜ちゃんの自然な気持ちを心を込めて伝えたらいいと思うよ。」 「そう、なの?」 心菜ちゃんはポカンと口を開けている。それから、 「よーしっ!ゴールデンウィーク前に高橋君に告白するぅっ!」 心菜ちゃんの瞳はメラメラ燃えていた。 「えっ!?ゴールデンウィーク前って、あと2週間ぐらいしか・・・」 「だいじょーぶっ!明莉ちゃんのおかげで勇気でたっ!私、頑張る!」 ~セカンド No.7へ続く~
さだこみたいのが2人
日が暮れたころ小さい公園の前を通ったときに髪が前にかかってて顔が見えない貞子みたいな人がいました。しかも2人も…。入るところに立っていました。 これはかなり最近のことです。
呪いの国のアリス⑮~私が神なの~
楓「そこ!全部私のポスターに張り替えて!」 生徒会員「はい...。」 ドンッ 胡桃鵡(クルム)「あ...すいませ...」 楓「アァ?!この神・楓サマに逆らうとはいい度胸だなぁ?」 胡桃鵡「逆らってなんかいな...」 楓「あ?!うるせーんだよォ!!胡桃鵡ゥ!!新・イジメターゲット『胡桃鵡 藍』。認定。」 カキ... 胡桃鵡「あ...。ヤダァ!!助けてぇ!!」 クラスメイト「サヨウナラ。アイサン。サァーテ、マズハ...ソノナガイカミヲキリマショウネ。」 胡桃鵡「イヤァ!!ヤダァ!!やめて...」 ジャキ... 胡桃鵡「あ...」 ジャキジャキジャキ... クラスメイト「チョット、ウゴカナイデヨ」 グイッ 胡桃鵡「痛いぃ!やめ..て..」 楓「はーいこれで可愛い坊主になったねー。次は水かぶりの刑でヨロシクー」 クラスメイト「ハイ。」 私は、プロフの力を使い、神様になったのだ。 もはや誰も逆らえない。 逆らうやつには、『髪切りの刑』、『水かぶりの刑』、 『悪口の刑』などの刑がある。 胡桃鵡の奴、一番軽い刑にしてあげたんだから、 あり難いと思えよ? 私は生徒会長...神なんだから。 続く。
Leed ~あぐりのワナ~
うぅ…レッドの家であいかわらず気味が悪い… あぐり 「あ~、やっぱり怖い~こんな所で話するもんじゃないねw」 星奈 「で、どうしたの?話したいコトって?」 あぐり 「あのね、私、ウソついてたんだ。ごめん」 星奈 「ウソって?」 あぐり 「えっと…実はココ、レッドの家じゃないってコト」 星奈 「別におどろかないよ」 あぐり 「それと、それとね…」 星奈 「?」 あぐり 「私、レッドなの。ボク、レッドダヨ。キミヲ殺シタイ!」 星奈 「え…」 ヤバイ。あぐりの正体は分かってたのに!あぐりのワナに完全にハマっちゃった! どうしよう!殺される、何とかして時間をかせがなきゃ! 星奈 「知ってる!」 星奈 「アンタがレッドって事はもう知ってるよ。 ノ一トを読んだからね!だから知ってる、アンタは自分の手で私を殺せない! アンタは計画を変えたから、今、私を殺す大人たちはいない! だから私は死なない!」 レッド 「ノ一ト…ヨンダ…?」 レッド 「ドウシテ!ボクノ計画ガ!ウァァァ!?」 レッドがおかしくなってる どうしよう Leed ~計画へンコウ~へ!