毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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恐怖の旅館~必ずいる~6
「あら…チョコ…ですかね?」 バレンタインでもホワイトデーでも ないのにどうして…? 「小麦へ…人食い人バスターの件、 どうもありがとう…これから よろしく…ね…?もしや芳野坂さん からなのかしら…?」 芳野坂さんったら手作りだ…! …忙しいだろうに、芳野坂さん… どうもありがとうございます…! 「キョアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!」 「ッツ…!」 人食い人…!どうして学校に…! 「モモォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!」 「いやぁぁぁぁ!食べないでぇ!」 芳野坂さん…!助けて…! 「バキューン♪バキューン♪ おいおい小麦ちゃんよぉ!何で いきなり捕まっちゃってるワケ! 人食い人バスターが捕まっちゃ ダメだろうがよぉ!」 「芳野坂さぁぁぁぁんっっ!」 「ちょ…!抱き付くな!ハズい!」 「キョアァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!」 「バキューン♪って、ありゃ。」 「どうしました…?」 「彈切れだわww」 えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ! ~続く~
恐怖の旅館~必ずいる~5
「だから小麦…一緒に人食い人 バスターしようよッ…! ぐふっ…うえぇぇぇぇぇん!」 「よっ、芳野坂さん…。」 私は今気付きました。芳野坂さんは、 ずっと誰にも言えず独り抱えて いたんだと。 「私ができるような事ならば、 喜んでお手伝いしますよ…!」 「…!でも小麦…アンタ先生じゃん! その仕事が優先だろ…!ごめん… 一緒にやろうとか…。」 「うちの高校は5.6時間目の前の 昼休みに教師はまた違うお仕事と して帰れるんです。なので 人食い人バスター、怖いですが、 お手伝いさせて下さいっ!」 「小麦ったら…!ありがと…!」 私は学校の職員玄関に入りました。 「引き受けちゃった…でも、 頑張ろうっと…!…キャアァァァ!」 何ですかコレ!わぁぁぁぁ! ~続く~
7人とドッペルゲンガー23
くぐり「このはだと思う根拠はこれを聞いてから言う」 ジジ…ジ 『くぐり【…という感じです】 すみれ【てか、災難よね】 このは【そうそう。帰りに疲れてるってのに。街灯の光はあったの?】 つむぎ【ううん。怖かった…】 山本【まあ明るいからいいんじゃね?昨日4限までしかなくてよかったな】 くぐり【でも私達、塾行ってたから】』 ピッ くぐり「ここまでに証拠があるの」 すみれ「…えっ、わかんない。このはってことはあの発言が大事…と」 くぐり「私達は、時間の話、してたかしら」 このは「!?」 つむぎ「…してない…」 山本「…俺が言うまで言ってない…」 服部「で、なんで街灯の質問をしたか」 くぐり「何のために言ったか知らないけど、街灯は暗くないとつかないわよ」 服部「昨日は4限。なのになんで夜歩いてたと知ってるのか」 くぐり「私達は一言も塾に行くなんて言ってない」 このは「えっええっ?遊びに誘ったときに言ってたじゃん」 くぐり「いいえ。塾にいってることばれたくなかったから、話してないわ。つむぎも約束してた。なんかバカなのに天才思われるし」
恐怖の旅館~必ずいる~4
「キミは名前は何なの?」 「大澤 小麦です…!」 私は芳野坂さんとふたりっきりで 旅館の個室で飲み始めました。 「あれ…芳野坂さん…?コーラに するんですか…?」 「ん…?だって私…未成年だもの!」 えっ!未成年…!凄っ…! 「小麦さ…聞いて…?私ね…? さっきは家族の愛を背負ってとか 言ったんだけどさ?実はパパに 無理矢理この人食い人バスターを やらされてるんだ…?でもね? コレは特別にキミに相談した事。 誰にも言わないでね?」 「……!」 ~続く~
恐怖の旅館~必ずいる~3
「バキューン♪バキューン♪ 人食い人の目撃はこの旅館かな? おおっ!いるねぇ~! バキューン♪」 「キョアァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!」 わぁ…!あの方…!櫻井先生を すぐに倒しましたよっ…! 「あ~!キミでしょ~!人食い人を 呼び起こしたのはぁ~!」 「…えっ?」 「人食い人ってなぁ桃が大好物な ワケなのよ!キミさぁ、桃のリップ 塗ってんだろ!だからだよ! どの旅館でも桃の香りとかは絶対 にダメだからね!い~い?」 「はっ…はいっ…。ところで、 お名前は何ですか?」 「芳野坂家の末っ子!人食い人を 倒す力は愛!家族の愛を背負って 今日も行く!その名はっ…! 芳野坂 綾瀬(ヨシノザカアヤセ)だぞっ!」 ~続く~
人魚 2
(昨日ミコにいろいろ聞きすぎたかな?今日は休みみたいだし……) 先生「はーい、静かに。今日は半年間お世話になる新しい先生を紹介します」 鬼道「はじめまして、鬼道(きどう)です_____」 ハナ(うわーー、カッコよ。ミコがいればなぁ~!) 先生「ということで、みんな分からない事があったら教えてあげるように」 生徒「はーーい」 放課後______ 鬼道「ハナさんちょっといいですか?」 ハナ「え、?あ、はい。何ですか?」 鬼道「ミコさんのことなんですが、今日は何か聞いてますか?」 ハナ「あ、いえ。昨日は来たんですが、風邪でも引いたんですかね」 鬼道「そうですか、ありがとうございました」 ハナ「はい」 次の日 ハナ「でね、でね!ひょろっちいんだけどカッコよくて、イケメンなの!」 ミコ「そう」 ハナ「あ、来た来た!あの人が鬼道先生」 ミコ「え、……」 ハナ「どした?」 ミコ「ごめん、私帰る」 ハナ「待って。ミコ、最近おかしいよ。学校にも来ないし、鬼道先生もいるんだし、せっかくだから相談しに行こ?お願い」 ミコ「………」 続
恐怖の旅館~必ずいる~3
「おでこっ!おでこっ!んっ…!」 「先生…リップ…桃ですか…?」 「ふぁいっ!ふぁいっ!桃でふっ!」 「だって小麦の唇…桃味…!」 「小麦…!何で名前で…!」 「コムギ…コムギ…!オレ…モモダイスキ!」 「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!」 櫻井先生…!もしや噂の人食い人…? 「ンギョアアアアアアアアッツ!」 「キャアアアア!先生!爽子先生! 助けてえぇぇぇぇ!」 「どしたん~?って…うおあぁぁぁ!」 「人食い人ですっ!皆さん逃げてっ! 旅館に必ずって言うのはこの事 ですよ!絶対にっ!」 ~続く~
恐怖の旅館~必ずいる~2
飯田 さよ(イイダサヨ)先生ったら…! 「飯田先生っ!もうやめて下さいって この間言いましたよっ!」 「えっへへ♪メンゴで~す♪」 「曲はど~しますぅ?」 「あっ…はいっ…えっと…あっ…!」 「んっ?何か歌いたいのあるん?」 「[たまごのうた]…!」 「えっ?w」 「[たまごのうた]が良いんですっ!」 あら…?私…酔っちゃってるぅ! 「たまご♪たまご♪愛しのたまご♪ 美味しく調理♪しちゃってね♪」 【アハハハハハハハハハ!大澤先生! どうしたのおぉぉぉ!】 はわわわわわわわ////私ったらぁ// 「ふぁっ…ふぁへぇ~////」 「ああっ!センセっ!」 「ふにゅっ…?んん~…ハッ!」 「先生!起きましたか!」 「さっ…櫻井先生っ!私…!」 「急に顔を真っ赤にして倒れるもの ですから…!心配しましたよ…!」 「ごっ…ごめんなさい…!」 私ったら迷惑な女ですね…!って、 櫻井先生っ!何で急にそんなに顔を 近付けるんですかっ!先生っ! 「んん?ああ…熱あるんじゃ 無いですか?先生…!」 「おでこ!」 ~続く~
人魚 1
ねぇ、人魚って知ってる?_________ 葉奈(ハナ)は昨日御呼(ミコ)に聞かれたことを思い出した。 ミコは二学期からこの高校に転校してきた。ミステリアスで、基本無口。いつもどこか悲しい表情をしている。 ミコ「___ナ? ハナ?」 ハナ「え?あ、ごめん。どうしたの?」 ミコ「今日の放課後、また公園でお話しよ」 ハナ「うん、いいよ」 放課後_____ ハナ「はぁーーーー!今日も疲れた~」 ミコ「………」 ハナ「最近元気ないね、どうしたの?」 ミコ「ハナに聞きたいことがあって」 ハナ「なぁ~~~~~にぃ~~?」 ミコ「……、人魚って、知ってる?」 ハナ「え、?また?んー、知ってるよ」 ミコ「人魚のイメージってどんな?」 ハナ「一言で言うなら神秘的な生物? てか、ミコ昨日から変だよ?人魚についてやたら聞いてくるし、ぼーっとしてるし……」 ミコ「ごめん、何にもない」 ハナ「……っ、そ、そう。ならいいや」 続
白雪姫③
実嘉「心春…?どこ行ったの…?」 そして、実嘉は落ちていたキーホルダーを拾う。 実嘉(2人で宝物にしよう、って約束したのに…。心春、こんな大事な物おとすなんて…ほんとドジなんだから…) そう、心で思い、顔も平気そうなフリをしていた。でも、体は正直だ。足と手がガタガタと震え、まるで地震でもあったかのようにガタガタ…と音をたてて震えている。 ーだって、キーホルダーには、ほんの少しの血がついていたからー…。 実嘉(こ、心春の血…?鼻血だよ、心春、よく鼻血だすから…) 何度も自分に言い聞かせる。 ガサガサ… 実嘉「心春?!」 そこには、心春の姿があった。 よかった。心春がいる…! 心春「実嘉…」 実嘉「…心春…?」 心春「ふふふ…」 実嘉「心春…!どうしたの!?」 心春「ふふふふふふ…」 すると突然、心春の体がぐにゃっとくずれ、背中は丸まり、顔はしわくちゃになって、みるみるうちに年老いてきた 続く