毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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白雪姫②
実嘉「あれ…ここ、どこだろ…?」 きずけば、実嘉は暗い森の中。 実嘉「心春~!ヒロ~(大翔)!ハル~(晴優)!どこー?!」 実嘉の声が森の中に響き渡る。しかし、返事がない。 実嘉が迷子になったのか、それとも、他の3人が迷子になったのか…。 もう一度、今度は先程よりも大きい声で呼んでみる。 ??「キャーーーーーーーーー!!!」 ビクッ!悲鳴…?心春の悲鳴…?! 心春「やめて!こないで!キャーー!…」 実嘉は、声のする方へはしりだした。 そこには、心春と実嘉でおそろいにした、ウサギのキーホルダーが寂しく落ちていた…ー。 続く
恐怖の旅館~必ずいる~1
【乾杯~!お疲れ様~!】 「お疲れ様でした…!」 「おっ!センセ!今日も控えめ なんだね~!」 「えっ…ええ…!あまり飲みすぎも 良くないので…!」 「ふ~ん…なら良いけどさ…?」 「はっ…はい…!」 私は大澤 小麦(オオサワコムギ)です…! とある高校の教師をしています…! 先程の方は同じく教師をしている 嶺 爽子(ミネサヤコ)先生です…! 私はお酒控えめ…性格控えめ… 何もかもが控えめなので控えめ女子と よく言われます…!今日は 教師の皆さんで月に1度行う教師宿泊会 なのでとっても楽しいです…! ついていけない部分もありますが…! 「よし!小麦センセ!一緒に歌お!」 「…ふぇっ!歌…ですか…?」 「うん!ほらほら!マイク持って!」 「あっ…あうえっ…!」 「大澤先生!頑張って~!」 ハッ!この声は櫻井 若葉(サクライワカバ) 先生…!櫻井先生は私が好きな方 なんです…!恋の面で…! 「…じゃっ…じゃあ…歌います…!」 「ヒュー!櫻井先生との両思いを 願って歌っちゃえ~!」 ~続く~
夢?
またまた投稿です!今回は「夢?」という自作怖話を紹介します。(朝起きたら思い付きました) 私は、小学五年生。家はド田舎です。そのとき、私はいつも、ピクニックをしている丘で、1人でのんびりお昼寝をしていました。すると、左肩に何かが当たりました。右手でその「何か」を確認すると、手のひらサイズのポーチでした。そして、濡れていました。なので拾って交番に届けようと起き上がりポーチをみてみました。それは赤いポーチでした。いや、よくみると、白でした。そしてその赤は血でした。右手を見ると手は、その血で真っ赤に!怖くなり、左手で頬を叩くと体が一瞬軽くなり寝室にいました。なんだ夢かと思い、姿見を見ると、左肩が赤く染まっていました。
解剖2/2
~ここまでのあらすじ~ AさんとBさんは学校の帰り、大人に会いました。病院へ行くと、1000万円もらえるというので、病院へAさんとBさんは行きました。Aさんは、解剖されて死んでしまいました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Bさんは病院にいて、Aさんの悲鳴が聞こえました。急に違和感を感じて手術室へ向かいました。すると、Aさんは、死んでいました。それをみたBさんは、気絶して、永遠の眠りについてしまいまさした。
解剖2/1
AさんとBさんは、学校から帰っていました。Aさんは、 「お母さんからお小遣いもらえないのやだー」 と言いました。 すると、人が地面?からできて、 「〇〇病院へ行けば、1000万円がもらえます」 と言いました。 それを聞いて、AさんとBさんは〇〇病院へ行きました。 すると、急に人に連れられたのです。きゃあと言っても誰も聞いてくれません。 AさんとBさんは気を失っていました。目を覚ましたのは、2時間後、すると、病院の手術室にいたのです。 Aさんは、目を見開きました。大人が刃物を持って解剖をしようとしているのです。グジュグジュと音がしていきます。しかも、Aさんは、生きているのです。生きている状態で、刺されているのです。Aさんはあまりの痛さにしんでしまいました。 さて、Bさんはどうだったのでしょうか。続きは、解剖2/2まで!!まっててね!
7人とドッペルゲンガー22
くぐり「…私はこのはがドッペルゲンガーだと思う」 このは「…!?えっ、私はくぐりだと思うよ…」 つむぎ「私は…ごめん…くぐり」 すみれ「…ごめんなさい、私、服部だと思う」 山本「俺も」 服部「…俺は…このはだと思う」 ミラー「ふぅん…このは2、くぐり2、服部2…ね。きれいに割れた」 このは「私の考えの根拠はね、いくらなんでもくぐり、話の内容覚えすぎだと思うの」 つむぎ「…私も」 山本「俺はな、服部、さっき何話してたんだ?怖い。おどししてたんじゃねぇの」 すみれ「うん。同意」 くぐり「私はっ…」
白雪姫①
はじめまして!恋恋とかいて、これんです! 私も自作ホラー、考えてみました! ある小さな村。そこには、ある1人の女が住んでいた。 その女は、髪はまるで雪のように白く、肌はそれに比べて真っ黒で、顔はしわくちゃ。魔女のような老婆だった。 ある日曜日。実嘉(みか)、大翔(ひろと)、 心春(こはる)、晴優(はるまさ)の4人は、 その村へと足をふみいれた。 実嘉「すごい不気味な村だね。」 心春「ねぇ、もう帰ろうよ…」 大翔「え、でも超楽しそうじゃね?」 晴優「だよね、ワクワクしてきた!」 実嘉「ここで遊んでこうよ!」 そして、実嘉、大翔、晴優の3人は走りだした。 実嘉「心春もおいで~!」 心春「…私、いかない!」 実嘉「ふ~ん。じゃあ、そこで待ってて!すぐ戻るから!」 心春「うん…。」 実嘉(心春と話してるうちに、2人どっか行っちゃった。) そして、実嘉はぶつぶつ言いながら、暗い森へと姿を消したー…。 続く
7人とドッペルゲンガー21
くぐり「犯人はっ」 ミラー「ちょっ、まって、服部がいるでしょっ」 服部「…みらー、おれは、違う、分かってるだろ。」 ミラー「ダメ、ルールは変えない。絶対」 くぐり「ミラー、耳貸して。答え、言うから」 くぐり「ゴニョゴニョ」 服部「…」 バタン ミラー「ああっ、正解うん」 バタンバタンバタンバタン このは「答え」 山本「が、」 つむぎ「さっき、」 すみれ「わかったよっ!!」 バタン 服部「俺も最初っから分かってた」 ミラー「…この中に」 くぐり、つむぎ、すみれ、このは、山本、服部「「「「「「嘘つきがいる」」」」」」
イジメの国のアリス⑭~生徒会長~
ペンネーム変えました! 迷惑かもしれませんが、 これからは、 ”からん志穂(マミ)”で よろしくお願いします!! クラスメイト一同「そうだ!!」 !?なに? クラスメイト一同「楓さんが、生徒会長になればいいよ!!」 えっ?!むっ、無理だよ~!! 楓「む、む、むり、無理で、す...。」 ヤバい!不登校になってからヒメと母さん以外の人と 喋ってなかったから緊張して上手く喋れない...! クラスメイト女子「大丈夫!楓さんのこと、私達...」 クラスメイト男子「僕たちも!皆で楓さんのこと、守るから!!ぜひ、僕たちの、」 クラスメイト一同『生徒会長になって!!』 はわわわわ・・・!!は、迫力が... こんなに、責められたら、断れないよ~! 楓「わ、わっかりまました...!わた、しが、生徒会長、に、なりま、す!!」 クラスメイト一同「やった~~!!」 わ、スゴい...!! 不登校だった私を、生徒会長にして、こんなに、喜んでくれるなんて..! クラスメイト・木葉「楓さんは、神だよ!私達のワガママに答えてくれて!」 神?フフフ...! ・・・スゴいでしょ?私! ☆最終章突入します!!
外出(オリジナル)
外に出ると、俺は長い草を避けながら広い校庭へ歩いた。 ドンドンと叩きつけるような騒音に耳をふさぎたくなる。 下がった気分で道を進んでいたら、人並み以上大きいものを抱えた俺の友人がいた。 「手伝ってくれよ、重いんだ」 「いいが、貸しは高くつくぞ」 友人の頼みを聞いて、俺たちは大きなものを運ぶ。 次の瞬間、友人は消えた。 地面に残っているのは友人ではなく赤黒く滲んだ生臭い液。ただそれだけだった。 先に見えるのは使い古されたボロボロのスコップ。 何かをすくうには出来そうだが、切るには適していなさそうだ。 ズームアップされているようにそのスコップは自分へ近づいてくる。 俺は大きな物の重さで身動きが取れない。 終わった。 ー 語り手は蟻。 友人は近辺を歩いていた小学生に連れ去られた。 後に語り手は、用務員の持っている切れ味の悪いスコップで真っ二つにされる運命。 蟻は生命力が高いらしいです。