毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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7人とドッペルゲンガー18
すみれ「っ、誰っ!?」 くぐり「おいっ!おーしーえーてぇっ!!」 つむぎ「く、くぐりっ、そんなに揺さぶっちゃ」 ミラー「あばばばばばばっ…」 くぐり「あぅ、あ、ごめんっ」 ミラー「うっ、いいのっ。えっとー。この中にドッペルゲンガーがいるから…ごめん、あなたたちが推理して」 くぐり「うぅえっ!?」 ミラー「あっ、録音してあるのは、すみれの「!?」(16)から(17の)ピッって音まで。あと、ドッペルゲンガーに証拠隠滅されたら困るから、1人ずつ考えて」 このは「!?」 山本「うっそぉ…(このはと考えたかった…)」 服部「…ミラー。話がある2人だけで聞いて欲しい」 ミラー「?。まぁ、いいけど…あ、それじゃ、つむぎ、6つの部屋貸して。あ、親は…」 つむぎ「大丈夫。今日は帰って来ないから」 ミラー「じゃあ、スタート。謎が解けたらこの廊下にきて、私に答えを言う。最後の1人は私が迎えにいくわ」
怨霊~バスの中②~
ワイワイワイ ザワザワザワ 茜:…出来たっ! 雫:えー!もう終ったのー?!少しは手加減してよぉ、茜ぇ…。 茜:えへへ。私、ルービックキューブだけは得意なの。 雫:ほんとすごいよ茜!こりやぁ世界チャンピオンもお手上げだねww 茜:…そ、そんな!// 夏月(カツキ):はいはい!皆注目~! パンパンッ 茜、雫:? 皆:? 桃奈(モモナ):せっかくの修学旅行なので、空港に着くまで怖い話大会をしたいと思います! 皆:ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!? 雫:怖い話かー、良いね~★ね、茜… ガタガタガタガタガタ…… 雫:茜? 怨霊~怖い話~に続く
意味怖の解説!
主人公が犯人について何も話していないのに、なぜ先生は犯人を「男」と決めつけているのか? 先生が犯人だから。 読んでくれてありがとうございました!
怨霊~バスの中~
キーンコーンカーンコーン 先生:はい!じゃあ、各自ペアを2人で1組造って下さい。 ワイワイワイ… 雫:茜ぇ!組も~! 茜:…うん。良いよ。組もう、雫ちゃん。 雫:もう!雫「ちゃん」は要らないって言ったでしょ?雫で良いよ!ね! 茜:え、でも、 雫:いーからいーから! 茜:……わかった。雫… ニコッ この子は「樹下茜」(キノシタアカネ)。クラスでもおとなしくて、人見知りの性格。でも、すごく美人で、男子からもすっごく人気があるの! 雫:はー!良いな~、茜は。 茜:え、? 雫:だって、めっちゃ美人じゃん!羨ましいよー。 茜:美人じゃないよ。雫の方が美人じゃないの。 雫:ぜーんぜん!私なんてここ14年間告白なんて1回もないのよ! 茜:…。羨ましい。 雫:ほら!沢山告白されてるから羨ましいんでしょ? 茜:そ、そんな事…! 雫:あー、ゴメンゴメン。さ!早くバス乗ろ! 茜:…うん。 怨霊~バスの中②~に続く
時間よ止まれ! ⑩
「............なにこれ!?」 動いているのは優香だけだった。 「ミナが動かない………新君も止まってる.........」 新は、男子部員と喋っている途中だったようだ。 横にいる男子部員は、空中に浮いた逆さまのペットボトルに手を伸ばし、焦った表情をしている。 ペットボトルからこぼれ出した水は、氷のように固まったまま動かなかった。ペットボトルを落とした瞬間に止まってしまったのだ。 「時間が………止まっている………!!」 あたりは しんと静まり返り、音ひとつ聞こえない。 風も吹いていない。 鳥は高い空で羽を広げ、落ちもせずに静止していた。 「どうして私だけ覚えているの!? 」 時間よ止まれ! 11に続く→
7人とドッペルゲンガー17
服部「あぁ、だから暗いのか」 ピッ つむぎ「何っ!?」 ミラー「あ、ああ、ごめん。録音してた」 山本「おい、びっくりさせんなよ」 ミラー「えへへ。まぁ、証拠はここにあるしぃっ」 すみれ「んー。と。えっと、それは、ドッペルゲンガーが」 ミラー「分かったのよ。いえぃっ」
時間よ止まれ! ⑨
(あーあ、先生にも怒られちゃったな…… ) 先生が鳴らすホイッスルの合図で、ミナたちが走り出した。 しかし、ぼーっとしてた優香は、ストップウォッチのスタートボタンを押し損ねてしまった。 (まずい!スタートと同時に長なくちゃいけないのに。これじゃ正確なタイムが取れない) 慌ててボタンを押す。 すると、なぜかくらっとめまいがした。 そして次の瞬間。 「……えっ?」 世界中が止まっていた。目に映る何もかもが、ぴったりと止まったまま動かないのだ。 ミナは、走るポーズのまま空中に浮いている。 先生は両手をメガホンのようにして大口を開けている。 遠くにいる野球部は、みんなキャッチボールのポーズで止まっていた。ボールは浮いたまま落ちてこない。 時間よ止まれ! ⑩に続く→
時間よ止まれ! ⑧
ぶつかった相手は、新だった。 ストップウォッチを拾うとする新を、優香は慌てて止める。 「ご、ごめんなさい、手伝わなくて大丈夫だから!私が悪いんだし!」 「そうか?一緒に拾ってやるよ?」 「いいの、大丈夫!」 優香は、恥ずかしくてたまらなかった。 (本当に私ってバカだ。新くんと愛花さんの事何か考えてるのがいけないんだ) 新の顔を見誰ずに、うつむいてストップウォッチを拾い集める。 ダッシュで校庭に戻ると、先生がイライラしながら待っていた。 「遅いぞ、桃井。大会前なんだからもっとしっかりしろ」 「す、すみません!」 「ほら、早くしなさい」 「はいっ!」 優香はカゴの中から白いストップウォッチを1つ取り出し、コースの端っこに立った。 時間よ止まれ! ⑨に続く→
時間よ止まれ! ⑦
「それじゃあタイム計るよ」 先生の合図で、部員たちがトラックのスタート位置へむかった。 「桃井、ストップウォッチは?」 そう声をかけられて、優香ははっと我に返る。 「すみません、忘れていました。とってきます!」 (あーもう、昨日のことが気になりすぎて………) 優香は大急ぎで用具室走っていった。 ストップウォッチの入ったカゴを抱えて部屋を飛び出す。ちょうどそこで、横から現れた誰かとぶつかってしまった。 「あっ!」 倒れた拍子にカゴを落とし、地面にストップウォッチが散乱する。 「ごめん!大丈夫か?」 「新くん!」 時間よ止まれ!⑧に続く→
時間よ止まれ! ⑥
新が優香の方を向く。 「それじゃぁ、優香。また明日な」 「う、うん。お疲れ様………」 新の隣にいた愛花は、チラリと優香を見ただけで、挨拶もせずに言ってしまった。 優香は、用具室を出て行く新達を目でおった。 「あの2人、あんなに仲が良かったの? 1年と3年なのに」 優香は、こわばった表情でその場に立ち尽くした。 次の日も、優香は1日中、新と愛花のことが気になって仕方がなかった。 (まさかあの2人、付き合っているんじゃないでしょうね?) 部活が始まっても、全く身が入らない。 「もう少しで大会だ。たるんで練習してると怪我するからな」 顧問の先生が活を入れ、部員たちが「はい!」と返事をしたが、優香だけは返事も忘れてぼんやりしていた。 時間よ止まれ!⑦に続く→