毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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修学旅行の時…
私が実際に体験した話です。 修学旅行の時、泊るところがすごく不気味でした。 変な位置に鏡があるし、変な絵があるんです… 違う部屋に行くと、その不気味さがなくなっていたんです。 あの部屋にだけ何かある。そう思いながら寝ました。 何かわかりませんが、パッと目が覚めたんです。12時ぐらいでした。(もちろん真夜中の12時です。) そのとき、友達Yが起きていたので、怖さは少し減っていました。 ふと玄関を見てみるとそこには… 顔の形がした、血の通ってないような真っ白いものがあったんです。周りはすごく暗く、はっきりと見えませんでした。 しかし、その白い顔の形がしたものの周りに、ロングヘアーの、髪の毛があったように見えました。 ちなみに、その白いものは、胴体につながっていなかったと思います。(胴体は全く見えなかったので) 私は、「先生」かもしれません。 私の班はずっと恋バナをしていて、寝るまで先生に見張られました、、笑笑 なので、それは先生かもしれません。 でも、あんなに顔は白くなかったと思います。 という感じです! 最後まで読んでくれてありがとう!
時間よ止まれ! ⑤
その時、用具室に愛花が駆け込んできた。 「新先輩!こんなところにいたんですか?」 優香はビクッとして、思わずクリップボードを落としそうになった。 新が優香に背を向け、愛花のほうえ近づいていく。 「愛花か。何?」 「ちょっと来てくださいよー。ヒヨちゃんが履いてた新しいシューズ、見ました?」 「えっ、まだ見てないけど」 「めちゃめちゃかっこいいんですよ」 2人は、優香がいることを忘れたかのように話続けた。 「まじ?俺も見に行く!」 「ねえ先輩、今度一緒にスポーツショップに行きませんか?」 「いいねー。行こうか!」 「いつにします?」 「今週末かな」 時間よ止まれ! ⑥に続く→
意味怖!
4回目!(ヤバイ怖い話中毒だwww) 今日、私は不審者に襲われた。塾からの帰り、夜の9時を過ぎた頃、家へ帰る途中の出来事だった。 不審者は、手にドラマで見る、スタンガンのようなものを持って襲いかかってきた。私はカバンで、そのスタンガンを払い落とし、必死で逃げた。ただただ怖かった。家に飛び込み、母親の顔を見ると、安心して涙がこぼれた。 事件の翌日。警察官と小学校の担任の男性教師が、事情を聞くため私の家を訪ねてきた。 先生「それで、犯人の顔は見たのか?」 先生の問いかけに、私は、「顔を全部覆うヘルメットを被っていたし、大きなマントを羽織っていて、体型もわからなかった」と素直に伝える。 先生は、何か手がかりをつかもうとしてか、さらに聞いてきた。 先生「その男の声は、聞いたか?」 暗さと恐怖でパニックになってしまい、犯人のことは何も覚えていない。もう二度と、あんな怖い目にはあいたくない。 解説は次回で!
時間よ止まれ! ④
(新くん!) 優香はぱっと顔を赤らめた。新は部内でトップのスプリンターだ。 清潔感があってさっぱりした性格の新を、優香は1年生の時からずっと好きだった。 「これからもよろしく!」 新がクリップボードを手渡した。そこにある記録表には、部員たちの今日のタイムが記されている。 「持ってきてくれたんだ。ありがとう。」 クリップボードを受けるとると、新がそれを覗き込んだ。 「みんな良いタイム出してんじゃん。プレッシャーだな」 「でも新君が1番早いよ。次の大会も頑張ってね」 「おう!」 新が明るくにこっと笑った。 それを見て、優香も笑顔になる。 (新くんって、変にかっこつけてないところがいいんだよね) 時間を止まれ!⑤に続く→
時間よ止まれ!③
それでも1年生の頃は、優香も毎日がんばって練習をしていたのだ。 何本も走り込みをし、タイムが伸びないことを悔しく思っていた。 (私だって、大会に出たい、1番になりたいと思っていたのになぁ。あの頃は私だってキラキラしていたのに) しかしもうとっくの昔に、頑張ることを諦めてしまった。 (もともと才能がないんだから、がんばるだけ無駄。必死になったって、格好悪いだけだもん……) みんながクールダウンの運動を始めた。今日の部活はもう終わりだ。 優香は、救急箱と、カゴに集めたストップウォッチを持って体育用具室に向かった。 (あーあ。今日も1歩も走らなかったなぁ。部活、全然楽しくない) ため息をついていると、後から誰かに声をかけられた。 「優香!」 振り向くと、同じ3年部員の速水 新が、グリップボードを持って立っていた。 時間よ止まれ!④に続く→
時間よ止まれ! ②
「私は遅いからいいよ。私みたいな遅いやつと走ってもタイム出ないよ?」 「またそんなこと言って。自虐ネタ禁止だよ!」 ミナがふざけて優香のポニーテールを引っ張った。 「イタタタ.............わかったよ….....」 その時、トラックの方からタイムを読み上げる声が響いた。 「12秒58」 (すごい。誰だろう?) 目をやると、1年生の加納 小百合がゴールを駆け抜けたところだった。 ショートヘアで小柄な小百合は、カモシカのようにしなやかに走る。 ミナも、小百合の走りに驚いていた。 「小百合さん、相変わらず早いよなぁ」 「うん。先生、次の大会にあの子出すらしいよ。はい、タオル」 優香はミナにタオルを渡した。 (私、マネージャーじゃないんだけどなぁ。でも1年生を入れた部員の中で私が1番遅いししょうがないか.................) 時間よ止まれ! ③に続く→
時間よ止まれ!①
はじめまして!マミマミです! 私が描く、「時間よ止まれ」よかったら見て下さい! コメントしてくれると嬉しいです! はじまり、はじまり。 「13秒52」 坂上中学陸上部のジャージを着た桃井優香は、ストップウォッチを止めて、そう叫んだ。 ゴールを駆け抜けたのは、同じ3年生の女子部員、ミナだ。 「ミナ、良いタイムだよ!」 3年生で競技大会に出場できないのは、優香だけだ。それどころか、優香は3年間で1度も大会に出たことがなかった。 額に汗を浮かべたミナが駆け寄ってきた。 「優香、ありがとう。いつもタイム計ってくれて。次、優香も走る?」 優香は明るく笑って、首を横に振った。短めのポニーテールがぴょんぴょんと揺れる。 時よ止まれ! ②に続く→
ジャンプ!
~数日後 ・・「これであの子もし・・」 ~月曜日 明羅「奈月さん早く行きますよ!」 奈月「はーいちょっとだけ待って」 瑠花「奈月は・・私と・・学校に・・行くの!」 奈月「え・・」明羅「え・・」 そこには、血だらけの瑠花が立っている!!! 瑠花「ど・・うした・・の」奈月「瑠花こそどうしたの!」 明羅「奈月さん行きますよ」奈月「待って!」 瑠花「私を置いて・・行かないで・・」奈月明羅「きゃ~」 奈月「一体どうなってるの?」明羅「私もわかりません」 続く
怨霊~佳代~
雫:んー!!今日も清々しい朝! 私は「月島雫」(ツキシマシズク)中学2年です!しかも、今日は…… 雫:修学旅行ー!! そう!!修学旅行に行くンです!!しかも、場所は沖縄県! 雫:沖縄かぁー。頑張って超名門校に入った甲斐があったわー。ハッ!そんなこと言ってないで、支度支度! ドタンッバタンッ お母さん:ちょっと雫!うるさいわよ! 雫:うるさいって言ってもお母さん!今日は修学旅行なのよ!急がないと遅れちゃう! お母さん:昨日ゲームばかりしてないで、支度すれば良かったのに。 雫:う…だから、それも踏まえて早起きしたんでしょうが!! お母さん:はいはいはい、わかったから。早く支度しなさい。もうすぐで6時よ。 雫:え!?もう!?急がないと!! ダダダダダッ ドンガラガッシャーンッ 雫:キャアー!! お母さん:……ったく、あの子は。 30分後 雫:終わった!それじゃあ、お母さん!行ってきます!! お母さん:ハイハイ。行ってらっしゃい! ガチャッ バタンッ 雫:急がなきゃぁ!!バスが来ちゃう! 怨霊~バスの中~に続く
泣く女南雷最終回
雀:夜菜ぁぁぁ!助けてよぉ! ???:ダ、メ…ダ…。スズメ、ココデ……シンデ…。 雀:嫌ぁぁぁ!!……ハッ! ???:スズメ、シンデ… 雀:……もしかして、南雷…なの? 南雷?:……… 夜菜:…静香、早くあがって。 静香:……夜菜? グイッ ドサッ 静香:…ハァ…どうして、夜菜。雀を助けないの…? 夜菜:…あの子には、もう少し勉強中させないといけない。そう感じた。 静香:…勉強? 南雷:モウ…ヒトリボッチハ……イヤダ、ハヤク…スズメ、シンデ…。 ガッ 雀:ぁぁ! ズリズリズリ… 雀:…い、嫌。いやぁぁぁぁぁぁぁあ!! バッ 雀:……あ、夜菜… ヒュオオオッ ドチャッ!! シーーーーー…ン 静香:…雀。うぅぅう! 夜菜:…………。 南雷:…フゥ、サテツギハアナタタチダヨ…。 夜菜、静香:…え? ズリズリズリ ヒュオオオッ ドチャッドチャッ!! 南雷:…ヨウヤクコレデ、ヒトリボッチジャナクナッタワ。ソレニ、アノヒトタチモ…コロシタ。ダカラ、アンシンシテジョウブツデキルワ…アーヨカッタ。………………サテ、ツギハアナタヲ、コロシニイクワヨ。マッテテネ。キャハハハハハ!! 泣く女南雷~終~