毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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デスゲーム1
チョコミントです!今回はあなたの選択によって運命が変わるお話です。奇数と偶数のどちらかを選んでください。1話目と2話目は読んでください。 このお話の主人公は涼凪です☆ 私たちは総合の時間に班単位で自由にテーマを発表する、と言う授業を行なっていました。 宮原:他の班がやらないような、何か面白いことやろーぜ! 白井:さんせ~い!勉強っぽいのはつまんないし、嫌だよな~。せっかくテーマは自由なんだしさ~ リナ:だったら、こんなのはどう?高台に廃墟があるでしょ。そこで悪魔に会えれば、願い事を叶えてもらえるって。オカルトサイトで見たんだ! 宮原:悪魔に会うか………。うん、それ面白そうじゃん! 白井:いいじゃん、いいじゃん!よ~しこれで決定! 私は乗り気ではありませんでしたが、宮原くんや白井くんの押しもあり多数決で決まってしまいました。 真帆:どうしよ~。願い事が叶うなんて楽しみぃ~ 宮原:おい、他の班のやつらや先生には内緒にしとけよ。ジャマされたくないからな~ そして私たちは高台の廃墟に行くため、日曜日の午前中に集合したのです。
人間vs.AI ~海斗の絶望~
ニャムパ:どうしたにゃ!?そんなに泣かなくても… 海斗:うるせぇ!!お前見たいなAIに俺の気持ちなんて分かるか!! ニャムパ:ご、ごめんなさいにゃ… 彩香:ちょっと海斗!そこまで強く言わなくても… 海斗:なんだよ!!もうほっといてくれ!! 彩香:あっ…ごめん…ニャムパ、竜也、向こう行こうか… 竜也:あぁ… ニャムパ:にゃ… 彩香: …海斗は…ずっと夏代が好きだったから…夏代がAIだったって事と、排除されたって事を知って、かなりショックだったみたいだね… ニャムパ: …ごめんなさいにゃ…ニャムパが真実を言ったから… 竜也:いやいや、ニャムパちゃんは全然悪くねぇって! ニャムパ: …でも、精神的にも大ダメージを受けてるみたいだし、立ち直るのは… 一同: …………… 海斗: …みんな… 彩香:海斗!? 海斗:やっぱさ、俺、みんなに迷惑かけてるよな…俺がいない方が良いよな… 一同: ……… 海斗:ごめん。ホント…俺のことは置いて行っ… パシッ!←ほおを叩く音 海斗: ………へ? 次回へ続く→
実乃と千佐の闘い⑯
実乃「ありがと。ちょっと行ってくる」 ガチャ… ふう…。さすがにトイレの中なら、会話も聞こえないよね。 そう、私は、お母さんの帰りが遅ければ、30分くらいは雄ん家にいても平気なハズ。 お母さんのスマホの電話番号…ポチッ。 実乃「もしもし、実乃だけど」 ママ『実乃?どうしたの?今会議中なんだけど…』 実乃「ご、ごめん!」 ママ『ううん、大丈夫。で、どうかしたの?』 実乃「帰ってくる時間いつかな~って。」 ママ『今日は11時過ぎくらいになっちゃうかも…』 実乃「そっか。ありがと。会議頑張ってね」 よかった、遅れても大丈夫そう。 『夢に僕らで帆を張って~来るべきのために夜を超え…』 あっ、お姉ちゃんから電話だ。 羽乃(はの)『もしもし』 実乃「お姉ちゃん! どうしたの?」 羽乃『今日、塾の振り替えがあって9時くらいに帰ってくるから、留守番してて』 実乃「OK」 お姉ちゃんも、帰り遅くなるみたい。これなら安心して戦えそう。 ガチャ… 実乃「お待たせ、雄」 雄「待たせすぎだろ」 実乃「悪かったわね…。ちょうだい。制限時間30分」 ~続く~
意味がわかると怖い話~能力~
僕は子供が生まれた。今は2歳。僕はあることに気付いた。子供が指を指した先にいる人が死んでいっているのだ。だが、このことがばれると周りの人たちに避けられる気がしたので秘密にした。ある日の事、僕がテレビを付けようとしてリモコンのボタンを押すとその直前に子供がテレビに向かって指をさしていた。テレビを付けると今人気の俳優が写っていた。次はこの人が死ぬんだな。 ~解説~ テレビをつけていないときは鏡のようになる。次は、直前に写っていた語り手が...
人間vs.AI ~猫少女~
彩香:はぁ…まさか夏代がAIだったなん…あっ!海斗ー! 海斗:あ!彩香!良かった、無事だっ…あれ?夏代は? 彩香:あ…実は… ???:それは私が説明するにゃ☆ 彩香:誰!? ???:私は猫少女型お助けAI、「ニャムパ」だにゃ!王様から、君たちを助ける為派遣されたのにゃ! 竜也:いやっハーーーーーー!!!第二の美女現れたーーー!!! 海斗:王様!?そいつは何処に!? ニャムパ:そーれは教えられないにゃ~☆ 海斗:くっ…まぁいい。とにかく、夏代のことを説明してくれ。 ニャムパ:了解にゃ!まず、夏代は王様が派遣したAIスパイの「サマー」だったのにゃ。それで彩香を捕まえようとしたけど、失敗したから~、王様に排除されちゃったにゃ!だから代わりにニャムパが派遣されたんだにゃ! 海斗: …は?な、何言ってんだよ。夏代が、AIな、訳、ねぇじゃ、んか… ニャムパ:まだ信じてないみたいだにゃ。彩香ちゃん、夏代はAIだったよにゃ? 彩香:えっ?あ、うん… 竜也:まじか… 海斗: …嘘だ…そんなの嘘だぁーーーー!! 次回へ続く→
理科室のミライ昔話編8
ヒミコが私(ミライ)の家にやって来たのは、私を殺すためだった。 理由は、ヒミコは精身状たいがおかしくなっていたからだ。 ヒミコは、時々無心に人を殺したくなる。それが私だった……と、思いたいのに… 本当は、私をイジめていたカレンとハナがヒミコに殺すように言ったんだ。 ヒミコは最初いやだと言ったけれど、カレンが「ミライが死にたいって言ってるの」と ウソをついたんだ。 目を覚ますと、そこには女神がいた 女神 「あなたは、自分の体をどうしたい?」 私 「ミイラにしてください」 それで、カレンとハナに思い知らせてやる 死んだ私のミイラを見て 「死」の怖さをね! ラス卜へ
理科室のミライ(2)7
サキちゃんから死んでと言われ、いじめもあり、 私、ミライは不登校になってしまったのだった。 そんなある日、家に少女が来た。少女の名前は、ヒミコらしい。 ヒミコは、不登校の私に希望をあたえてくれた。 ヒミコの生き様は、私につくす事だとヒミコは言った。 ヒミコ 「ミライ、あなたは不登校って悪い事だと思う?」 私 「?」 ヒミコ 「私は別にどうでもいいの」 ヒミコ 「この事については、私は無力ンジョ一よ。あなたのアンサ一が大事なの」 まったく、何の話をしているのか… ヒミコは変だけど、こういう子だからな… でもある日… キャアッ?! 私はその日、ヒミコにさされ、死んだ 8へ
7人とドッペルゲンガー<新作>
大事なお知らせです。 新作、始めます!題名は「7人とドッペルゲンガー」です。 つむぎたちの続編です。今回はくぐり目線で書いていきます。それでは↓ くぐり「ねーねーっ」 つむぎ「ん?」 くぐり「ドッペルゲンガーって知ってる?」 つむぎ「会ったら死ぬやつだよね…」 高山「つむぎ!」 つむぎ「ふぎゃ!高山か!」 くぐり「…いいな、お二人仲良くて」 すみれ「で、ドッペルゲンガーが、ここら辺で出たらしいんでしょ?」 服部「ふーん。会ったら死ぬ…か」 つむぎ「めんどー。ま、私達にゃあ関係ないね」
人間vs.AI ~彩香の本気~
彩香:やばい!追い付かれたら…!もっと速く逃げなきゃ! サマー:マチナサイ! 彩香:う…足早い…もっと速…あっ! バタッ サマー:フフ。オーイツーイタ☆ 彩香:うっ… サマー:サァ、オトナシクシ… 彩香:ウォラーーーーーーーー!!! サマー:ギャーー!! 彩香:はぁ、はぁ…ふっ、どうよ私の護身術、「あご蹴り」!! サマー: ……ァ…ッ… 彩香:ふふっ!あんたじゃ私に勝てないよ! サマーのアナウンス:緊急ワープ。王室にワープします。 ピーピコピコ…シュン… 彩香:えっ!?消えた!?…まぁとにかく、一人じゃ危ないし、早く海斗達と合流したいな… 一方、王室では… ???:何?捕まえられなかったダト? サマー:ス、スミマセンデシタ! ???:まぁいい、お前はもういらナイ。おい、こいつを排除シロ。 AI家来:ハッ! サマー:ソ、ソレダケハヤメテクダサイ! AI家来:オイ、イクゾ! サマー:イ、イヤァァァァァ! ???:ついにあいつの番か…おい、出てコイ。 ???はーい!ついに私の出番が来ましたかにゃ!?やったにゃー! 次回へ続く→
ピュア恋ガール!~第4話~
こんにちは&こんばんは! あーめんです!「ピュア恋ガール!」 それでは、どうぞ! 「・・・いっ。・・・ざきっ。」 誰がの声が聞こえる。 「おいっ。神前っ。」 わっ、私・・・? 私がパチっと目を開くと、目の前に沢村くんの顔がある。 「ぎゃーーーーーーーー!」 びっくりして思わず叫び声をあげてしまう。 「しぃーーー、静かにっ。」 沢村くんは急いで私の口をふさぐ。 「てっ、てゆーか、なんで沢村くんがいるの!?」 私が小声で聞くと、 「そっ、そんなことどうでもいいだろ!俺ら閉じ込められてんだぞっ。」 「はっ!?」 ほんと、わけわかんないっ!すると・・・ギィッ。 部屋のドアが開き、真っ黒な布をかぶった大柄の男が入ってきた。 「お待たせしました。ジャックです。」 そう言って、男はニヤッと笑った。 ~第5話へ続く~