毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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トイレの花子さん
右から三個目の個室の前で、右に13回、左に7回回って、「花子さん一緒に遊びましょう」と言って、ドアを開けると…包丁を持って花子さんが…!逃げられないと、殺されるとか…
イジメの国のアリス③(前編)
よし!絶対買う! 私はズンズンレジへ歩いていき、ついに... チャリーン 店員「丁度千円ですね。レシートは要りますか?」 楓「いらないです。」 店員「そうですか、ありがとうございました!」 楓「うふふ。」 あー。家に早く家に帰って開けてみたい! 楓「ただいまー!」 ドタドタ.... お母さん「お帰えり....?!」 ビリビリ 楓「うわあーっ!」 これ、私が好きなプロフ系ー!!!!! さて。 中身は.....っと。 え....。 血の気がスーっと引いく。 中身には、こう書いてある。 オナマエハ? シンダアトノジガゾウ セイザハ? タンジョウビハ? ドンナシアワセガホシイ?カナエテアゲル☆ ☆ノロイタイヒトハ? ソノヒトエノノロイドヲオシエテネ☆ 名前: セイザハ? ネンレイハ? ドコニスンデル? ドウイウノロイガフリカカッテホシイ? LEBER. 1 ムカツクナア LEBER. 2 キエロ LEBER. 3シネ ↑マルヲツケテネ☆
実乃と千佐の闘い⑮
実乃「そうなんだ」 雄「それから千佐が最低なこと言ってきて」 実乃「最低なことって?」 雄「「何で私のこと裏切ったの!? 最低! 死んでよ!」って…」 実乃「え!? あの千佐があんなこと言うはずな…」 千佐「実乃~!! そこにいるの!?」 実乃「千佐!!」 雄の母「実乃ちゃん!」 実乃「宮田さん!」 雄「大人しくしとけって何回も言わせるな」 千佐・雄の母「…。」 実乃「ねぇ、2人が可哀想だよ。ドーナツもう1つ奢るから…」 雄「お前の力で助けてみろよ」 実乃「雄…?」 雄「制限時間30分。クローゼットの鍵を開けて、手錠を解除すれば成功。ただし…」 実乃「ただし…?」 雄「制限時間を過ぎたら、お前も監禁する」 マジか…。2人を助けたいけど、この条件じゃ無理だよ…。 そうだ!いいこと思いついた! 実乃「雄、帰るの遅くなりそうだから、ママに電話してもいい?」 雄「いいけど」 実乃「あっ、あと…。トイレ借りてもいい?」 雄「早く行けばいいじゃん。」 ~続く~
実乃と千佐の闘い⑭
タタタタタタタタ… 早く本当のこと聞きに行かなきゃっ! 宮田さんと千佐の為にも! ハァ、ハァ…、やっとついた。 『ピーンポーン』 ガチャ 雄「入っていいよ」 実乃「うん」 わー、やっぱり雄ん家綺麗だな~♪ 雄「俺の部屋入る?」 実乃「え、いいの?」 雄「だって、母さんと千佐もいるし」 実乃「そうだね」 タッタッタッ… 『ガチャ』 雄「そこの椅子、座っていいよ」 実乃「うん」 雄「じゃ、話を始めるよ。誰にも言うなよ」 実乃「分かった。早く聞かせて!」 雄「俺と千佐が喧嘩して、別れようって話になったんだ」 ~続く~
人類の誇り~美海娑の血~
ゴオオオオオオオ 美海娑:…これで、わかってもらえたでしょうか?さぁ、調査兵団に入れてください。 エルヴィン:…ウーーム…確かに戦闘能力と体力、知識は立派だ。だが、1つ聞きたい事がある。 美海娑:? エルヴィン:お前は、どこであの裏技を覚えた? 美海娑:裏技?なんですか?それは? エルヴィン:!?知らないのか!?それであの裏技を!? 美海娑:だから、裏技とはなんですか?さっぱり意味がわかりませんよ? エルヴィン:…なんて子だ。 美海娑:? エルヴィン:おそらく君は、「アッカーマン」1族の血を引いているだろう。 美海娑:!!どうしてアッカーマンだとわかったのですか?? エルヴィン:…やはりな。 教官:??? エルヴィン:…よし!!お前を調査兵団に入れてやろう!! 美海娑:!!本当!? エルヴィン:ただし、死んでも保証は取らんぞ。ニコッ 美海娑:はい!! コツコツコツ… バタンッ… エルヴィン:…ついに来たか。…アッカーマン1族が…。 美海娑:やったー! 人類の誇り~現実~に続く
人間vs.AI ~夏代の正体~
夏代:あー、はいはい。 しばらく歩いたこと五分… 夏代: …彩香って海斗のこと好きだよね… 彩香:え!?ど、どうしてそれを!? 夏代:だって私と海斗が話してる時ずっと嫉妬の目で見てきてたじゃん? 彩香:うっ……そうよ、あんたが居なければ私と海斗が仲良く出来るのに!! 夏代:あはは。ずっと黙ってたけどさ、こっちだってあんたが邪魔なの。 彩香:は? 夏代:あんたが居なければ海斗は私のトリコなのに。あんたがいるからダメなのよ!まだ海斗は完全に私に洗脳されてない。お前がいるからだ! 彩香:洗…脳? 夏代:あはハ。モう正体ヲあかシてモイいかナ?わタシハAIスパイナノ! 彩香:は?あんた何言って… 夏代?:ワタシハAIスパイノ「サマー」。ニンゲンヲセンノウシ、センノウシタニンゲンニAIチップヲウチコミ、AIニスルノヨ。 彩香:人を…AIに? サマー:タダシクハAIニカラダヲアタエルッテトコロ。 彩香:嘘…そんな… サマー:コノヒミツヲシッタモノハ、ハイジョシナケレバイケナイ。 彩香:キャ…キャァァァァァァァ!! 次回へ続く→
実乃と千佐の闘い⑬
雄『まあ、そういうことになっちゃうかな』 実乃『さっきね、雄のお母さんにそのこと電話したの』 雄『あっ!あれ、実乃が連絡したのか!?』 実乃『そうだよ!だって、本当にあったら危険だから…』 雄『ま、そうだね』 実乃『あっ、あの、1つ疑問があるんだけど…、聞いてもいい?』 雄『いいよ』 実乃『さっき、電話してたら「カチャ」って音が聞こえたんだけど…あれ何の音?』 あれ、既読ついてるのに返事来ない。既読スルーされたんですけど…。 『夢に僕らで帆を張って~来るべきのために夜を超え…』 わっ!着信音のグランドエスケープ鳴ってる!マナーモード解除してたみたい。 雄『絶対誰にも言うなよ…。あれは手錠の音』 実乃「え!」 つい声を出しちゃった。雄、マジで監禁したんだ…。 実乃『雄のお母さんの悲鳴まで聞こえたけど…。』 雄『だって…母さんも監禁したから…。』 実乃「うぇーーーーーーーーー!?」 あ、すいません。ついデカイ声を出してしまいました。 実乃『あの、メッセージ読んでるだけじゃ分かんないから、雄の家行ってもいい?』 雄『いいけど』 実乃『ホント!? 今すぐ行くから!』 ~続く~
人類の誇り~美海娑入団~
エルヴィン:…話はわかった。だが、調査兵団に入るには、それなりの度胸と知識、体力が必要だ。お前には無理だろう? 美海娑:…無理じゃない。最初から無理だなんて決めつけないで。 エルヴィン:…そうか。悪かったな。で?どうする気だ? 美海娑:…やらせてください。調査兵団入団テストを。 エルヴィン:……………。 教官:君、いくらなんでもテストを受けるなんて、君には無理… エルヴィン:わかった。受けてみろ。 教官:えぇ!!? エルヴィン:ただし、死んでも保証は取らんぞ。 コクッ 教官:エルヴィンさん…!! エルヴィン:大丈夫だ。この子から何かが出てきている。殺気…のような物が。 教官:殺気…? ガチャッガチャンッ カチッバサッ コツコツ… エルヴィン:よし、では始め!! カチップシッ! キイイイイッ グルックイッ エルヴィン:!? ゴオオオオオオッ 美海娑:フッ…!! ザシュッ!! ズシーーーン… エルヴィン:…何て子だ。 教官:…? エルヴィン:あの子は、今まで誰も成功したことがない裏技を見事成功させている。しかも始めてで。糸も簡単に…。 スタッ ゴオオオオ… 人類の誇り~美海娑の血~に続く
人類の誇り~今の美海娑~
美海娑:…ということで、私は何もかもがどうでも良くなり、調査兵団に入団した。12歳の時だった…。 リヴァイ:!12歳だと!?未成年者は調査兵団に入団してはいけない決まりだろう?どうして入団出来たんだ? 美海娑:…それも話そう…。あれは、3年前… 教官:ん?何だ貴様は。 美海娑:…美海娑。です。 教官:そうではない。どうして未成年者がここに居るのか聞いている。 美海娑:調査兵団に入団…したいんです。…もうどうでも良い。こんな世界…。 教官:?意味がわからんな。とにかく調査兵団本部に行こう。 コツコツコツコツ… コンコンッ エルヴィン:入れ。 キィッ… 教官:エルヴィンさん、この子が調査兵団に入りたいと…。 エルヴィン:んー?この子が?未成年者だろう? 教官:そう言ったのですが、聞かなくて…。 エルヴィン:…ほう。わかった。話を聞こう。考えるのはそれからだ。 教官:はぁ…。 美海娑:……………。 人類の誇り~美海娑入団~に続く
人類の誇り~美海娑の過去②~
ピンポーン♪ 美海娑:はーい。 バタバタバタッ ガチャッ 美海娑:あ!江蓮!! 江蓮:…美海娑。…俺… 美海娑:ちょうど良かった。私、手紙を書いたの。はい!どうぞ… 江蓮:美海娑! ビクッ 江蓮:俺…引っ越す事になったんだ。… 美海娑:…え?引っ越す…? 江蓮:あぁ。ここから遠いウォール・シーナに引っ越すんだ。 美海娑:…そんな…。それじゃ、壁で手紙を渡せない…! 江蓮:そうなんだ。…だから、はい。 美海娑:え? 江蓮は一通の手紙を美海娑に渡した。 江蓮:これが、最後の手紙だ。これが、最後のやり取りだ。 美海娑:…嫌だ…嫌だ…。 江蓮:うぅ!…ごめんな!!! 美海娑:江蓮ー!! タタタタタッ 美海娑:うわぁぁぁぁぁぁ!!! 人類の誇り~今の美海娑~に続く