好きな人と教室で、、、
私は木戸紗奈(きどさな)。中学二年生。私には好きな人がいる。 クラスの男子「理雄!サッカーやろーぜ!」 私の好きな人は小原理雄(おはらりお)くん。 理雄くんはサッカーが得意で、運動神経が悪い私からすると、とても羨ましい。 理雄「いいぜ!今日も本気でいくからな!」 クラスの男子「えーっ!理雄強いんだから手加減してよーーーー!」 理雄「さぁ、どうかな?今の俺しだいさ!」 クラスの男子「あーーー!終わったーー!」 紗奈「楽しそう、、、。」 キーンコーンカーンコーン。 今日の授業は終わった。放課後には委員会がある。私は生活委員会に入っており、理雄くんと一緒だった。 委員会が終わって、私と理雄くんは帰る用意をしていた。 理雄「あのさ、、、!」 紗奈「はい、、、!」 急に喋りかけられたから、少し声が裏返った。 理雄「木戸はさ、好きな人とかいんの?」 紗奈「いや、、、いないけど、、、。」 理雄「そっか、、、。」 紗奈「なんでそんなことを聞いてきたの?」 理雄「いや、別に、、、。」 私と理雄くんと教室で二人きりだったから、早く帰りたかった。 紗奈「じゃあ、私、用事があるので、先に帰りますね、、、。」 理雄「あぁ、、、。」 トコトコトコ。 私は教室のドアから出ようとした、その時! 「バシッ!」 理雄くんは私の手を握った。 理雄「ちょっと、伝えたいことがある、、。」 紗奈「えっ、、何、、?」 理雄「俺、木戸が転校してきた日から、ずっと好きだった、、。付き合ってほしい、、!」 紗奈「えっ‥‥!」 私は言葉が出なかった。 理雄「やっぱり、そうだよな。木戸が俺なんかを好きになるはずがないよな、、、。」 理雄「このことは、忘れてほしい、、、」 紗奈「いやっ、、、!忘れない!忘れられない!私は理雄くんのことが、好きだからっ!」 理雄「、、、ッ!」 紗奈「そういうことだから、、。」 理雄「本当に?木戸が俺のことを、、?」 紗奈「うんっ、、!だから、忘れない!一生!」 理雄「俺、木戸と付き合えると思ってなかった、、、。」 紗奈「なんで?」 理雄「俺の友達が木戸は好きな人がいるから無理だって言ってたから、、」。 紗奈「私は理雄くんが好き、、!」 理雄「じゃあ、付き合えるってこと?」 紗奈「理雄くんが良いんだったら良いよ!」 理雄「木戸、、可愛すぎッ、、」 紗奈「‥‥っ!どうしたの急に‥‥」 理雄「別に、、本当のこと、言っただけだし、、」 紗奈「じゃあ、、よろしくね、理雄くん、、!」 理雄「こちらこそ、よろしくな、、紗奈、、! (終わり) こんにちは!めめこじのことが大好きすぎるめめこじ担です! 感想やアドバイス、何でも良いので、たくさんの回答、待ってます★
みんなの答え
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可愛い(*´ω`*)
The 恋愛小説!って感じでした!告白や勘違い、スポーツ万能、転校生…と、少女マンガの要素をぎゅっと詰め込んだ感じで、始終「かわい~♪」って思いながら読んでました(笑) 理雄くん、勇気を出して男らしさを見せた感じが、キャラクターとしてもすごく好きです! 素敵なお話ありがとうございました♪