あなたのことを消す消しゴム【短めホラー】
「ねぇ知ってる?魔法の消しゴム。消したい人を消します。っていう消しゴム!怖くない?(笑)」 「怖くない?っていいながらわらってんじゃんっ!私使いたい~☆」 「井上のこと消すの?茉優もやるねぇ!」 私、岡本茉優。私は消したい人がいる。 井上早央。井上のやつ、貧乏だからって私の消しゴム盗んだんだよ?最低でしょ? だからね、ちょうどよかったの。 キーンコーンカーンコーン 理香「茉優~!か~えろっ!」 茉優「理香、待って。消しゴム入ってる。」 理香「え!?例の!?」 茉優「うん。早速消そうかなー!」 理香「じゃ、今日茉優の家いくわ!」 茉優「じゃあきてね~☆」 ------------------------ ガチャ 茉優「どーぞ!」 理香「消すの?消すの?」 茉優「そんな興奮しなくても…(笑)えーっとなになに?」 『【鉛筆】で消したい人の名前を書き、それをこの消しゴムで消してください。明日、消えます。』 茉優「あー。鉛筆ないや。シャーペンで」 理香「書いていい?」 茉優「いいよ~(笑)」 理香「カキカキカキ。できたー!」 理香「消していい?」 茉優「いいよ~(笑)聞くなよ~(笑)」 ケシケシケシ 理香「よーしできた…うっ!」 茉優「理香…?」 理香「うっ…苦しい…バタッ」 茉優「理香…?理香!」 --------------------- 「昨日、理香さんと早央さんが亡くなりました…。」 『えっ!?ザワザワ』 --------------------- 茉優「なんなの?何が起きてるの?」 早央「次はお前だよ…」 茉優「きゃぁぁぁぁーーっっ!!」 『注意…消したい人を消しますが…そのかわり貴方も死にます。本当は、あなたのことを消す消しゴムなのです。送ったのは私、井上早央。ちなみにあなたは説明書に書いてあることを守らなかった。だからなのですよ…ニヤ』 end… のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪ 初めまして!秋菜といいます! 小説書いてみました! 見てくれるとめっちゃうれしいです♪
みんなの答え
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えっ!?神ですか?
ハロー!真夏だよーん!同い年だからタメ口でいくね~ めちゃめちゃ良い!なんか怖いやつかけるのってすごいね!私なんて全然書けないよ~秋菜ちゃんって呼んで良い?私は真夏って呼んで良いよ~! これからも頑張ってね!