もう離さないからねっ!【短編小説】
「ゆる起きなさい!もう七時よ!」 「うん……。」 「今日こそ学校に……」 「やだ!」 私の名前は和水ゆる(なごみゆる)。 彼は私の……。 元カレの志波零斗(しばれいと)。 私たちはずっとラブラブだった。 1ヶ月前までは……。 ---1ヶ月前---- 「……なんだ!それで聞いて!夏遠(なつと)がなぁ……」 「なぁゆる。」 「なぁに?」 「俺と別れてくれ。」 嘘でしょ? 零斗がこんなこと言い出すとは思ってもいなかった。 私はその言葉がショックで、立ち直れなかった。 さすがに寝たらなおるタイプでもこれは無理だった。 それでこそ気づいた。 『零斗がいないと私、だめなんだ。』 LINEをした。 『ねぇ零斗、あれ本気?』 ピコン 『本気』 『なんで?私、なんかした?』 ピコン 『俺以外の男のことばっかりで、俺なんて頭にないだろ?』 『そんなことないよ!』 あれから既読がつかなかった。 胸が、ドクン、ドクンとなっていたのに、ドクドクドクと速くなっていた。 もう、話したくない。 もう、学校にいきたくない。 その後、私は1週間学校を休んだ。 次の週の月曜日、家に零斗が来た。 「お母さん、これ、プリントです。あの、ゆる……ゆるさんは……?」 「今、話したくないって。」 「これだけ伝えといてください。パクパク」 なんか言っていた。 何を言ったんだろう。 「あのね、ゆる、零斗くんが伝えてくれって。ゆるのことが好きで、嫉妬しちゃっただけだったって。ごめんねって。」 嘘……! そう思うと、涙が止まらなかった。 そうして、明日で1ヶ月がたつ。 ----現在---- 私は学校に行った。 怖い、辛い、恐い。でも、勇気を出して行った。 零斗が先生に学校の前で怒られていた。 「全く、志波!いつもここで立っていると迷惑なんだよ!なんでいつもいつも立っているんだ!」 「俺の彼女が学校に来てくれると信じているからです。」 「零斗っ!」 「ゆる……?」 「あのね!あのね……!ごめん……!」 「俺こそごめん。嫉妬してただけだったんだ。ゆる、もう一度俺と付き合って。」 「うん!もう離さないからねっ!」 「俺だって!」 もう、一生離してやんないもんっ! 零斗、大好きだから! end… ポップポップロリポップ♪どもっ! のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪でお馴染みの秋菜です! 小説書いてみました! 見てくれるとめっちゃうれしいです♪
みんなの答え
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うほっうほっうほっうほっ!←え?
いやあのタイトルそういうつもりじゃないんですけど… 秋菜さぁぁぁぁん! 秋菜さんの小説とかあったら見てたんですけど(←え?)なかなかコメントできなくてぇぇぇ今、初コメしてます!私のこと覚えといてくだせぇ(((殴 こんな話は置いておいて…本題へ!( *´艸`) いや、かわいっ! 私もやきもち焼いてほしいなぁぁ。憧れ! でも、ゆるちゃんも同情して「別れよう」って言わなくてよかったと思ってます!(勝手に( ˘ω˘ )) え、だってゆるちゃん同情して言ってたら、そのままほんとに別れてたんでしょ? いやぁ、よかったと思いますわぁ おめでとゆるちゃん! 私も一応小説書いてるし「まつぼっくり」っていう名前あったら是非見てね(((殴 以上、年下からのコメントでしたっ!
粗っぽい
表現がない、は小説書く人にとっては致命的なので、直したほうが良いかと。 あと、ストーリーとか粗っぽい。
ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!秋菜さぁん!
ふぉぉぉぉおおーーーー!うぅるぅさぁぁぁぁぁ!!ダマレーw こんちゃ!NICO-MISIAデェス☆キラーン。. 秋菜さん、毎回なんでそんな良い小説 思いつくのぉ、? !感想! 零斗くん…嫉妬とか、可愛すぎだろ、 あぁぁぁぁぁぁぁ(いきなりどうした) su・go・i(スゴイ) 後、前アドバイスほんとありがとぉ!! いつも、年下なのに、タメ口でごめんね、、それじゃ ばいばいおー
おお!
何か可愛いです笑 嫉妬で別れようなんて言ったらダメですね…。 でも、待っててくれる零斗くんは優しいですね! ゆるちゃんも勇気だして学校行って良かったなと思います! また書いてください! では!
わあ!!
すごく、おもしろかったです!また、書いてください!!!絶対読みます