20XX年の真実
今となっては、人間が操作するロボットだらけ。私の名前はミライ。15歳だ。私のご先祖様は、ロボットの生みの親だ。私の親戚でも、「ミライ」という名前はたくさんいる。今なら、人間だって飛べるし、病気にもならない。今の人間、ウイルスや、病気の言葉など、知ろうともしてないだろう。 「未来~!このゲーム、知ってる?」 「ゲーム?え?何言ってんの?」 ゲームって何?この世界がゲームじゃないかってくらいなのに。ねぇ、ミカ。 「え?知らないの?ゲーム。でも、自分で言ってもわかんないや。ごめん!」 「バイバイ。って、ん?」 ズドン。ズドン。次は、ドスンドスンドンドンドデン。という、大きな生き物のようなものがこちらへ来るような感覚。何か嫌な予感。もしかして。 「やっぱり。ロボット!」 「え!ロ、ロロロロボットォ!」 ガッシャーン!小さな鳥かごのようなものが、人を捕まえた。いつ自分がああなるかも、わからない。ってうぉ?目の前に落とされ...!!ミカ!こんのぉ!取れろ!魔法が使える、この世界で、よし、って、ガッシャーン!自分まで捕まっちゃ、意味ない。その時、一気に、明るくなり、全てが溶けたような感じ。そう。この世界は、毎日のようにロボットが来て、人を捕まえていくのだ。 END___
みんなの答え
辛口の答え
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結末が怖い。
こんにちは。橋本です。ハッシーでも橋もっちゃんでもいいですよ。 タイトルに惹かれて読みました。 結末にびっくりしました。もしかしたら未来はこうなるかも…。 こんなお話し大好きです。 さすさっこ!さん、素晴らしいお話しをありがとうございました。 また会えたら嬉しいです。
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