誰も私を、愛してくれない
誰も私のことを、愛してはくれない。 親戚も、私が好きになった人も、友達も、家族でさえ、 私のことを、愛してはくれないんだ。 全部、妹にとられてしまうんだ。 私の名前は由芽。 私には妹がいる。妹の名前は乃愛。 私は、妹に何でもとられてしまう。 私が大切にしてたお洋服、 私の友達、私が好きになった人、家族でさえ、 みんな乃愛にとられてしまった。 乃愛は、私のものをとる度に、「これは、お姉ちゃんには似合わないよ」という。 「たしかにそうかも」たまに思う。でも、友達までとるのはひどい。 今では、なにかをとられても、なんとも思わない、もうなれた。 友達は作る気力も出ない。 きっと私が人を好きになることは、もうないんだろうな、そう思った。 でも、私は、恋をしてしまった。1歳年上の先輩に。 その先輩の名前は海斗。 海斗先輩とは、ある日、先輩に助けてもらった日を境に、どんどん仲良くなった。 そして、いつのまにか、私は、先輩に恋をしていた。 告白しようか…とても迷った。 でも、この思いを無駄にしたくない。 私は、ダメもとで告白してみることにした。 「好きです!」 先輩の返事は…OK。先輩も、私のことが気になっていたらしい でも、結局ダメだった 今日は、海斗先輩と付き合って、ちょうど一ヶ月だ。 先輩が家に来ることになっている。 乃愛は、、友達と遊ぶっていってたから、大丈夫だろう。 そう油断した自分がばかだった。 「ただいま~。」 !え…ウソ…乃愛が帰ってきた? どうしよう…先輩に会わせたくないな… でも、会わせるしかないか…ハア 私は、仕方がなく乃愛と先輩を会わせることにした …?先輩、変だ。乃愛とあってから。 もしかして、先輩も…? そんなわけ…ないよね… 私の嫌な予感は、的中していた どうやら、先輩も乃愛ことが好きになってしまったらしい。 そうわかった瞬間、悲しみと怒りがこみ上げてきた。 家に帰ってから、私は、乃愛にいってしまった。 「どうして、私の大切な人をいつ奪うのッ!」と。 ヤバイ。これで結局怒られるのは私。 …?あれ、誰にもいってない。 何で…?いつもは、すぐ親に言うのに。 まあ、よかった…のかな… 次の日、私は、先輩に呼び出された。 そこには、乃愛もいた。 どうやら、乃愛は昨日のことを先輩にいったらしい。 昨日のことを全部知っている先輩は、 私に、とっても怒っていた。 そして乃愛は、ヒロインぶっている。 「海斗先輩は、お姉ちゃんには似合わないよ」 !いつもの言葉… もうだめだ。 そのあと、もちろん、私と先輩は別れた。 それどころか、私は、あんなかわいい妹に怒ったことで、学校中で悪者扱い 誰か、私のことを、私のこと“だけ”を愛してくれる人はいますか。 もし、いるなら、私をこの真っ暗な世界から、、救って、、。 END どうでしたか。 感想くれたら嬉しいです! それでは( ´∀`)/~~
みんなの答え
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悲しい...
こんちゃっ!元綺星の紫陽花だよー! 読み方はアジサイじゃなくて「しおか」! +*°.START.°*+ 悲しいストーリー... 由芽ちゃん...私が愛してあげるy((キモ そして乃愛ちゃん最低じゃん... そして由芽ちゃん!そんなときは乃愛ちゃんに「あんたのその可愛い顔はあんたのその最悪な性格とはあってないよ!」って言えばいいんだよ!(キズなんだから完全に相談乗る気分になってしまった) +*°.FINISH.°*+ またねっ!