性別なんて、関係ない
「す、好きですっ!付き合って下さい!」 あっ...誰かの告白シーン見ちゃった… まって!あの告白してる人って、学年一モテる高橋莉奈さんじゃん! やばいの目撃しちゃったなー…ん? もしかして、相手は翔!? へ、返事はなんだろう… でも、相手が莉奈さんだったら誰でも付き合うよな… 「ごめん。俺、好きな人いるから」 えっ… 「…そっか。わざわざ呼び出してごめんね。」 あ…行っちゃった… 莉奈さん、泣いてたな。 それだけ翔のこと、好きだったんだ… 翔、すごいモテるしなぁ。 てか、翔の好きな人って誰なんだろう? 多分…いや、絶対女子だよな。 男なわけ、ないよな… でも、僕は翔のことが『好き』。 友達としてじゃなくて、恋愛として。 僕と翔は幼馴染で、ずっと昔から一緒にいる。 いつから翔のこと、好きになったんだっけ? 「おい、誰かいるのか?」 や、やばい!翔にここにいることがバレる!? 「って、なんで蓮がここにいるんだよ」 そう思ったときには、もう遅かった。 「ご、ごめんっ!でも、わざとじゃないから!」 必死にそう謝り、僕は翔に嫌われたかと思った。 あぁ…もう僕の恋愛は終わったんだ… 「ふはっ!別にいいよ。早く帰ろーぜ!」 翔は、笑いながらそう言ってくれた。 …そういうところが好きなんだよ。 この笑顔も、喋り方も、声も、全部が好き。 そんな翔は、誰が好きなんだろうか? 「ね、ねぇ、翔の好きな人って…誰?」 「えぇー、どうしても知りたい?」 「う、うん!」 「でも、言うと告白になっちゃうからなー」 言うと告白になる…? それって、つまり… 僕は意味がわかった瞬間、顔が燃えるように熱くなった。 翔も、ちょっと顔が赤くなっている。 「俺は…お前が好きだ。」 「蓮が男なのは知ってる。だけど、俺は蓮がいい。」 翔は、僕の目を見て、しっかりとそう言った。 「僕もっ!翔がいいっ!翔が好きなんだ!」 気がつくと、口が勝手に動いていた。 僕の言葉に、翔は目を見開きながら驚いて、ゆっくりと僕を抱きしめた。 「よかったぁ…蓮、これからもよろしくな!」 「うん!」 そして、僕たちは手を繋ぎながら、通学路を歩きはじめた。 どうだったでしょうか? みなさんも、この二人のように、性別関係なく恋愛を楽しんでください!
みんなの答え
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こういうの待ってた!!
みんな元気?しろもちだよ! こう言う同性愛をテーマにした小説待ってた!ずっと読みたかったの。 なぜなら、しろもちが同性愛者だから(正確には同性愛者寄りの両性愛者)。恋愛は性別とかに囚われる必要がない、って言うのをもっと沢山の人にわかってほしくって。。 最後まで読んでくれてありがとう!
うわぁ…
こん~(*^O^*) *雪音*だよ~!ちな『ゆきね』って読むよ! 認知してくれたら、ゆき嬉しいな♪ 腐女子代表の私がきたぁ☆さんはじめまして~(*^-^) 同い年嬉しい♪ **本題** うわぁ…いいねぇ! 男子同士の恋愛ものってはじめて読んだんだけど、 なんか良いね! ゆき、このお話好きだな~(*^O^*) また会おうね(*^-^) じゃあね~(o・・o)/~
び,BLですか!?
とかはろっ.。 どもども.#とーかです。 ・・・・・・・・・・ でわ本題. とか.も腐女子です.!! いやぁ.BLていいよねぇ このものがたり. 同性愛の人にゆうきを 与えれるよね… とか.わ BLを見守りたい派だから このものがかり.すきっ.。 ・・・・・・・・・・ またね っ (∪‥)ノ