ぼくはみどりのぷーるにとける
こんにちわ ぼくはみどりいろののきらきらとしたぷーるにうかべられました。 からだがぱちぱちときもちいいです。 あたまにあかいちいさなまるいぼうしをのせてもらいました。 ぷーるにくろいぼうがさされました。 そしてぷーるごとはこばれ、にんげんのおんなのこのまえにおかれました。 にんげんはとてもこわいです。 おおきなめでぷーるをみつめてきます。 そしてくろいぼうでぷーるのみずをぬいてしまうのです。 きんぞくのぶきでぼくをつついてきます。 にんげんにきをとられていると、ぼくのからだはぷーるにとけていました。 にんげんはぶきでぼくのぼうしをとってしまいました。 かなしくてなきだすと、さらにぼくのからだはぷーるにとけていきます。 するとにんげんがべろでぼくをなめてきます。 ざらざらとしたべろがなんだかくすぐったいです。 とけるのがさきかにんげんにたべられるのがさきかとてもきけんなじょうきょうにあります。 そのとき、 ぱくっ あたまをかじられました。 にんげんは 「おいしい!」 といいました。 ぼくはなんだかうまれたいみをみつけたきがします。 きっと、にんげんにおいしくたべられるためにぼくはうまれたんだ。 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ わたあめみるくデス! おもしろかったですかー? 「ぼく」の正体がわかった人は教えてねっ! では、ばばーい!