車の少女と人間の許されない恋
僕は、一人の少女と出会う。 その少女はディズ、少女は車だ、でも何で車が人間になったの? ディズは「私、人間の暮らしに興味があるの、だから人間になる魔法を得たの」と言う。 僕は「そうなんだ、良かったら僕と一緒にお出かけする?」と聞いてみる。 ディズは小さく頷く 僕はディズと二人で秋葉原や原宿や渋谷などと言った街を回る。ディズが僕の手を握った瞬間、僕の胸の鼓動が早くなった。 これって恋? でも、ディズさんは車、僕は人間、車と人間が結ばれるなんてありえない、僕の心は苦しかった。 でも、ディズさんの事が好きだ。でも付き合えない、その葛藤とどう向き合えばいいのか・・・・・ 僕は少女の手を振りほどきディズを一人きりにして走っていった。 それからディズは来なくなった。 もし、ディズさん・・・・君に会えたらあの時のお詫びをしたいです。そして恋の続きをしたいです。 君に会いたいです。 神様、ディズさんに会わせてください。