不登校は悪いことじゃない!
私はるな。中学2年生。私は友達関係のことで小学5年生のときに不登校になってしまった。 きっかけは些細なことだった。 ある日、、、 「るなー!今日放課後うちにきて一緒にあそぼーよ!!」「ごめーん!今日塾なんだ、」 「えー!まー塾休めば?」「そういうわけには、、、今日大事なテストだから、、、まあせいらの気持ちは受け取るよ」「えーつまんないなーまあいいや!私はみゆと遊ぶから!!」 その日からだんだんと仲が良かったせいら、みゆの2人から無視されたり物を壊されたりするようになって、それと同時に私は友達がいなくなりクラスで孤立していって、不登校になってしまった。 せいらのせいで私は不登校になってしまったので、毎日毎日せいらのことを考えて復讐してやると思っている。 でも、私が不登校な限りは、せいらに復讐する機会はないので、早く学校に行けるようになりたいな、と思うばかりだ。 ある日、、、 私のお母さんから衝撃の一言を聞かされた。 「せいらちゃんがなくなったって」 嘘。私は喜びと驚きとが混ざった変な感情になった。あいつが死んでくれた。やっと。 でも、あんなに元気だったのに、という驚きもあった。 私はお母さんにせいらにいじめられて不登校になったということは言っていないので、 「そっか、、、」という悲しそうな表情を見せておいた。 しばらくすると、私はだんだんもう一度学校に行きたいという気持ちが強まって行き、今は保健室登校ができるようになったところだ。まだまだ道のりは長いが頑張ろうと思う! 終わり