もし君が存在するなら夢じゃなくて現実『リアル』で出会おうね
『夢の中で私は彼と会った』 私はおばあちゃん家に行った。従姉妹2人と私で近くにある公園に散歩しに行った。すると、男女が5~6人くらいで遊んでいた。その中の1人の男子が私をじっと見てきた。私は会ったことある気がした。なぜか引き返しおばあちゃん家に帰ろうとした。帰っている途中後ろからあのグループがついてきた。家の曲がり角でグループの中にいた1人の女子が私にさっき会ったことがある気がした男子を指差して こいつが一緒に写真撮ろうってー。」 と話かけてきた。私はコクっとうなずいた。その後2人で写真を撮った。そして帰っていると、その男子も帰り道が一緒だった。おばあちゃん家の隣に住んでいた。それからおばあちゃん家に行くたび彼と話す様になった。ある日、彼に 「夏祭り、一緒に行かね?」 と言われた。私はOKした。そして花火を見ているときに 「.......だ。」 と言われた。「え?ごめん。花火の音で聞こえない。」 「....きだ。」『ジリリリリジリリリリ....』目覚ましの音で目が覚めた。彼はなんて言ったんだろう。、、、 ......ああ、夢で私は、彼を好きになった。まさか初恋が夢だなんて。....でも、もし、本当に会えるなら 『会いたい』 ...バカか私は、会えるわけないだろ。.....散歩でもするか。私は外に出て、歩いた。曲がり角を曲がった。すると、見覚えのある顔が横を通った。後ろを振り向くと向こうも振り返った。夢で見た彼の顔だ。 「...あの....どこかで会ったことありませんか?」 と、彼が話しかけてきた。 「っ....、、どうして?」 「いや、夢で会った気がして。」 「....わっ、私も!夢で....その、、、」 『ギュッ』 「え?」 「俺も、、あの時会った...。会いたかった。」 「....っ、私も!!」 「......あのさ、一緒に写真撮らない?」 「...っ、はい!」 今度わさ、夢じゃなくて、現実『リアル』で、夢の続き、夏祭りに一緒に行って、聞かせてね? *End*