思い続けた人=大好きな人
私が片思いしている相手はサッカー部。 俺が片思いしている相手はテニス部。 私の好きな人はかっこいい。 俺の好きな人はかわいい。 私はあの人の明るさに惚れた。 俺はあの子の優しさに惚れた。 私は 俺は 今日もあの人を思い続ける。 あの人は同じクラスのムードメーカー。 あの子は同じクラスの優等生。 あの人の あの子の 好きな人は誰なんだろう。 わ、目があった。たまたまだよね、。 あ、こっち見てる、?気のせいか。 私の頭の中には常にあの人がいる。 俺の頭の中にいつもあの子がいる。 ___ある日こんなことを聞いた___ 「“あいつ”があんたのこと好きらしいよ」 「“あの子”お前のこと好きらしいぜ」 え、?あの人が、私のことを、、? は、?あの子が俺を、?? そんなはずない。私が両思いなんて。あり得ないんだから。 まさかな、。どうせデマだろ。俺が両思いのはずない。 ある日私はこう思った。『告白するのも、悪くないかも?』 ある時俺はこう思った。『告白、してもいいんだけどなぁ。』 そして私は決めた。 そして俺は決めた。 あの人に告白することを。 俺はあの子を呼び出した。そして伝えた。 「俺は、〇〇が好きです。付き合ってください」 予想外の言葉が返ってきた。 「わ、私も。今日告白しようと思ってたの。」 そして返事はマル。 俺は大好きなあの子の彼氏になった。 教室の隅で告白のシュミレーションをこっそりしている時だった。 あの人に呼び出された。話の内容はまさかの告白だった。 嬉しさで泣きそうになったけれど、答えた。 「わ、私も。今日告白しようと思ってた」 私は目の前に差し出されたあの人の手を握った。 私は、大好きなあの人の彼女になりました。 こんにちは!蒼那(せなって読みます)です!初投稿で小説書いてみました! 無名の平和な両片思いです!感想ください!