りかに託してもらった大切な夢
私はりみ。 今アイドルのオーディションの途中 「りみさん」 私は審査員に呼ばれた 「あなたは不合格です。」 悲しくて涙が止まらなかった。 私はもうアイドルなんてやめたら良いのかなと思った。 私はもうアイドルの夢を諦めた。 そんなときお母さんから電話がかかってきた 「りみ!!りかが事故にあって。今から病院に来れる?」 りかとは私の妹だ。 私はすぐに準備してりかのいる病院へと向かった。 そこにはお母さんとお父さんがいた。 その時りかが私にこう言った。 「りみ。アイドルの夢諦めないで私はもうアイドルになれないから。 だからりみにアイドルになって欲しい。」 こう言われた。 私はりかにこう言った 「分かった。アイドルをもう一度目指す。だからずっと見ててね。」 りかはその言葉とともに永遠の眠りについた。 1年後 私はアイドルになった またオーディションを受けて受かったから。 りか。ありがとう。私はそう思いながら毎日生きている 私の夢はりかに託してもらった夢だから。 だからりか。 ずっと頑張るから だからずっと応援しててね。 りか。