君に会えて
私は目を覚ました。 ここがどこか分からない。 私は誰かわからない。 今は夜なのかな・・・・。 気付いたら私はだんだん大きくなった。 その時。 大きな女の子が来た。 その子は私のところに来て気持ちよさそうな顔をしている。 「暖かい・・・・暖かい・・・」って。 君は笑顔で何かを食べている。 見ている私も笑顔になった。 君は私の前で歌を歌った。 私も歌った。 君は私の前で踊った。 私も踊った。 君といたら私の体も心も大きくなった。 君といると楽しい。 君は私に笑顔を教えてくれた。 君は私に歌を教えてくれた。 君は私に踊りを教えてくれた。 君ともっと居たい。 居たいのに・・・・・・・・・。 突然君は逃げた。 私が見えなくなるまで逃げた。 気付いたら私はとんでもなく大きくなっていた。 小さくなろうとしても止められない。 だんだん「ウー、ウー、」「ピーポーピーポー」 という音が聞こえてきた。 気が付いたら私は君を囲ってしまっていた。 「助けて!助けて!助けて・・・。た・・す・・・け・・・て・・」 君は助けを求める。 どんどん私は君に迫ってきていた。 【誰か!私を止めて!あの子を助けて・・・・!】 私は叫んだ。 その時・・・・・・。 水が私にかかってきた。 だんだん私は小さくなってきた。 君は安心していた。 私も安心した。 でも、私は意識が失いそうだった。 もう、きみと会えない気がした。 でも・・・・、 君といた時間は忘れない。 【私・・・、私・・・・、君に会えて・・・よ・・・っか・・た・・】 私は静かに目を閉じた。 どうも!イキーです! 今回はあるものを主人公にしてみました! 当ててみてね! 感想もぜひ、聞かせてください! (俺は国語が苦手だから日本語が違っていたら、ごめんなさい!)