(ホラーです)恐怖のトンネル
俺の名前は悠斗。そして隣にいるのはホラー好きの智司。 今は智司が行きたいって言ったトンネル(恐怖のトンネル) についたとこ。懐中電灯を持ってゆっくりと中に入る。前を見ると 薄暗いトンネルの中に頼りない懐中電灯の光が見える。 そして、出口らしきものが光を放っている。 しばらく歩いてから智司が言った。 「ねぇ、なんかだんだんトンネルの幅狭くなってない?」 「そんなことないにきまっているだろう。嘘つくなよ」 「嘘じゃないって。ほら、悠斗も前を見てごらんよ」 「見たよ。けど、前と何も変わらないじゃないか」 「やっぱり、どんどん迫ってきているよ!!!」 「そんなことないに決まってんだろう馬鹿か」 「ひどい!!本当だよ!僕嘘ついてないよ」 「本当かも,,逃げよう、智司!早くしろ」 「無理だよ足が止まらないどうしよう」 「俺も足が止まらないどうしよう!」 「やばい、死にたくないよ悠斗ー」 「うるさい。弱音を吐くなよ!」 「でも、本当に死んじゃうよ」 「じゃあ、どうすんだよ!」 「しらねぇよ!とにかく」 「どうせ僕たち死ぬよ」 「待ってヤバいよな」 「潰されちゃうよ」 「とまれよ、足」 「やばい死ぬ」 「きゃーー」 「やべぇ」 「死ぬ」 「あ」 「」 ~~あとがき~~ 初めて短編小説書いてみました。 どきどきです。 つまらないと思います。 最後まで読んでくれてありがとうございます。 それではまた(o^―^o)