恋のはじまり?!
私は、浅野彩音(あさの あやね)。小学六年生。私は誕生日がはやく、4月20日でクラスの中で一番誕生日がはやい。 そんな私は、学校で5年生も終わり、6年生を迎えた日のこと。わたしの学校では、1学期がはじまるのは、4月18日で、1日目から、 6時間授業という過酷な学校。最悪な気分もあるけれど、最後の小学校生活だし、頑張ることにした。 そんなある日のこと、4月20日私の誕生日の日。クラスでみんなが誕生日を祝ったり、プレゼントをくれたりした。 お母さんが帰宅したら、見せたいな。なんて思いながら、下校をしていた。 お母さんとお父さんは離婚しており、今は沖縄県で、お母さん『彩菜(あやな)35歳 小学生教師』、お姉ちゃん『彩花(あやか)中2』、 私『彩音(あやね)小6』、妹『彩乃(あやの)小4』の四人で楽しく生活をしている。その日の夜お母さんが帰宅した。私が料理、家事などを 主にしている。お母さんが一息したところで、今日もらった、誕生日プレゼントをみせた。 もらったものは、《スマホケース》《シャーペン》《消しゴム》《メモ帳》、《アロマセット》《レターセット》など、どれも可愛く、 どれも私が好きな海系。とっても嬉しい気持ちになった。お返しをしないと!私はもらったみんなに手紙を書いた。 次の日、私は昨日の夜、みんなにかいた手紙、ありがとうという気持ちを渡した。みんなは、申し訳無さそうに、「いいのに!」など、 照れくさそうに言った。その日の2時間目雨が突然に降ってきて、ジメジメとしだした。私は気候病であり、急に晴れから雨に変わるなどに弱く、気分が悪くなりやすかった。その日も、気分が悪くなり、保健室に行った。 わたしの体温はどんどん上がり、とうとう39.5度になってしまった。 でも、お父さんは離婚して、東京にいるし、おばあちゃんは、広島にいるし、だれも向かいにこれない状態で、私はただ保健室のベットで、 寝ることしか出来なかった。やがて、給食の時間が来た。でも、私は食欲がなく、給食に全く手をつけなかった。まだまだ、雨は続く。 わたしの体温もあがる一方。お昼休みに、同じクラスのイケメンで賢い。ということで有名の島田亮(しまだ りょう)くんが来てくれた。 保健の先生は、他の学年の子が、階段から落ちた。ということで駆けつけに行った。 「なぜきたの?」と事情を聞くと、保健係だからって、先生に浅野の様子を見てこい。とのことだったらしい。 「熱は?あるの?」と聞かれた。私は、「わからない。体温計がないからさ。」と言った。島田くんは私のおでこを触った。私は、急なことで 混乱してしまった。島田くんは「ごめん。急に触って...。まだ熱あるね...。」と、言った。 そんなこんなで、お昼休みは、終わり、掃除の時間も終わり、5.6時間目も終わり、下校の時間になった。雨はすっかりやんだが、 まだ、ジメジメとしている。私は彩乃と一緒に保健の先生の車で、家に送ってもらった。 私は自分の部屋にこもり、ベットで横になった。私は島田くんの事を考えた。なぜわざわざ保健係だからって、来たのだろう?いつもは、 男子とワチャワチャして、過ごしているのに。保健係は2人いて、島田くんと、スマホケースをくれた、佐藤友梨乃(さとう ゆりの)もいるのに。考えても、考えてもきりがないから、私は感謝の手紙を書いた。 次の日、わたしの体調はすっかりよくなり、昨日の熱が嘘みたいだった。昨日書いた手紙を島田くんに渡した。周りの男子は、もしかして ラブレター?などとうるさい声が上がっていた。私はなぜか恥ずかしくなり、保健室に向かった。保健の先生にありがとうの気持ちを伝えた。 そのまた次の日、島田くんから手紙があった。《彩音のこと好きになっちゃたみたいだ。 もしよかったら付き合ってくれ。》 と書いてあった。私のほほは赤くなり、なぜか恥ずかしかった。でも、このほほが赤いのはきっと私が島田くんのことが、好きだったのだろうから。私は授業中にノートの端を少し破り、そこに《私も島田くんのことが好きでした。付き合ってください。》と書いてわたした。END どうでしたか?感想を聞かせてくれたら、嬉しいです。