短編小説みんなの答え:1

花言葉に誓って

花と共に生きる私の貴方の恋 私、瀬良 優雨(せら ゆう)は花に付いている 花言葉が好き。 いつも花言葉を覚えては花屋さんに言って見る その花屋さんが学年1のイケメンの家とは知らずに… いつも通り花屋さんに行く途中イケメン・鈴井 輝羅斗(すずい きらと)に出会う。 今日は珍しく1人だった       優雨は鈴井が好きだ クラスではファンクラブができるほどの人気でいつも囲まれていたので1人でいるのを新鮮に感じる。 この横で一緒に歩けたら~ なんて思っているうちに鈴井が後ろを振り返っていた。目が合うと一瞬嫌そうな顔をされてこっちへ来た。近づいてくるといきなり鈴井が 「ストーカーはやめろよ、瀬良さん」 へ?す、ストーカー? 理解が追いつかない優雨に鈴井は気にせず言う 「家こっちじゃないでしょ?」 ん?家の方面なんで知ってるんだ? 疑問に思いながらも口を開く 「別にストーカーしてないですし、この先にある花屋に行くだけです。そもそも、どうして家を知ってるんですか?」 あ、と呟いた鈴井だったが優雨は気にしていなかった。(好きだから家知ってるんだよ)←鈴井の心の中 そしたら 「その花屋俺んち、一緒にいこーぜ」 ………え?ええええ!!!???鈴井くんのい、いえ!? 驚きながらもついていくことに。 まさか、好きな人の横を歩けるなんて… 鈴井と優雨は歩きながら話しているうちに仲良くなっていた。そしたら、花屋が見えた。 もうついたのかとガッカリする優雨の気持ちを知らずに先に入る鈴井。その後を気持ちを知ってほしいなと思いながら入っていく優雨だった。 いつものように花を見て帰ろうとすると鈴井に止められる 「ちょっと待って」 中に戻っていく鈴井を見て疑問に思う優雨。 数分待っていると赤いバラを持った鈴井が出てきた。 「これ、もらって」 渡された赤いバラ。 「瀬良さんなら花言葉知ってるよね?よく来てるんだし」 と鈴井に聞かれる。赤いバラの花言葉を思い出す。 「え、?」 突然漏れた声にも驚いた。そう、赤いバラの花言葉…『あなたを愛す』 「ずっと好きでした、優雨」 鈴井くんから、いや、輝羅斗からの告白は今でも覚えている。 最後まで読んでいただきありがとうございました!はじめてなので文字がおかしい部分もあらうですけど温かい目で見てくれていると嬉しいです!

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