私のせいかもしれない。
ある日、 朝ピーポーピーポーという 救急車が近づいてくる音で目覚めた。窓を見ると救急車が止まっていた どうしてだろうと思い 私はお母さんとお父さんに「おはよう」と言いに行ったが家には誰もいなかった。でもかすかにお母さんとお父さんの声がするのだ。いや、 誰の声だわからない だけどなんか急いでいる声がする 。私は外に出た そこで 信じられないものを見てしまった。私は救急車の中に 寝転がっているお母さんを見たのだ。 嘘だ ありえない どうして お母さんがと思った。お父さんが私に気づき「あー 起きたのか、お母さんはな、朝早くに体が痛い と言い出したんだ。 それまでは大丈夫だったが家事をしていたら 急に お母さんが倒れて、 呼吸も乱れていてお父さんはどうしたらいいかわからなくなったんだ。そこで救急車をすぐに呼んだというわけだ。私は「え、」という言葉さえ 出なかった。そのまま救急車はピーポーピーポーという音を立て 走り去った。その後 私は自分の部屋に引きこもり 頭の中で整理をしていた。どうしてこうなった 私のせい 私はあまりお母さんのこと聞かなかったから 私がわがままだから ストレスが溜まったのかな どうしよう、どうしよう お母さんが死んじゃう そんなの嫌だ。私はお父さんと なんか一緒に暮らしたくないと思っていた。 すると コンコンと部屋のドアを叩く 音がしたお父さんだった。私は、「何」と言った。お父さんは、「 ごめんな 起こさなくて」と言い私の前で泣いた。初めてだ。私は、一度もお父さんの涙を見たことがないのだ。私はこれからもうどうしたらいいのかわからなくなった。 そして「ごめんなさい」とお父さんに謝ったのだ。 お父さんは まだ泣いている。 私も泣いた。…数日後ある日、電話がかかり「お母さんは亡くなられました」と言われた。お父さんは私にそれを言った。お父さんと私はまた泣いた泣き続けた2人とも涙が止まらない。「これからどうしたらいいんだ」と お父さんが言った。私は「大丈夫 2人で お母さんの分を…」と言ったが 言葉が続かない それでもお父さんは私の言いたいことをわかってくれて 頷いてくれた。 どうでしたか。私、 短編小説を書いたのは初めてです。 他にも 「ここをもうちょっと書き直した方がいい」というところがあれば教えてください 。たくさんのコメント 待ってます。 バイバイ