短編小説みんなの答え:2

月が綺麗ですね。

俺には、恋心を寄せている人がいる。 その人は... 明るくて、運動もできて、優しくて、頭もいい。 完璧な人。 俺はある時、ある噂を聞いた。 『美風ちゃん、好きな人いるらしいよー!』 と...。 俺はチャンスなのでは?!と思ったが、 確実に俺ではないことがわかりきったことだった。 【失恋】 その言葉が頭の中でよぎった。 氷狩「...苦しいな」 と呟くと... 俺の友達の、陽真が声をかけてくれた。 陽真「どうしたんだよw」 氷狩「いやぁ...失恋したかなって」 陽真「...ってえ?!」 氷狩「な...何だよ...」 陽真「お前って、好きな人いたのか?!」 氷狩「...い、いるよ。そんぐらい」 陽真「いやぁ...意外だなー...」 氷狩「え?」 俺は知らない。 この時ある人が俺達の会話を聞いていたことを...。 ??「ッ...」 ----------- 放課後に俺は呼び出された。 誰なのかは、わからない。 靴箱に... 「放課後、展望台に来てください。」 と綺麗な字で書かれていた、封筒が入っていたからだ。 仕方なく放課後、夜6時に展望台へ向かった。 するとそこには... ??「あっ、氷狩くん。こんばんわ」 美風さんがいた。 氷狩「み...美風さん?!」 美風「どうしたの?wそんな驚いてw?」 と天使のような笑顔で俺を見つめてきた。 氷狩「み、美風さんが俺を...?」 美風「そう...だね。」 と...呟く。 少し聞き取りにくかったが... 微かに聞こえたような感じがした。 氷狩「あの...ご要件は...?」 美風「...月が綺麗ですね。」 ...これって、 ドラマとかでよくある言葉?! 俺は...何となく前に意味を調べていた。 所詮この言葉は、俺が言うべき言葉だと思うんだが...。 とも思うが... 俺は... 氷狩「...このまま時が止まれば良いのに。」 という言葉を彼女に告げた。 美風「...ありがとう」 そのときに俺達は... 恋人同士となった。 そんな彼女を一生... 「愛し続ける。」

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

すご~い!!

初めまして~!! 片思い歴3年以上の人間でーす!! 小説家志望の人間でーす!!(同一人物) いやー、、、すごいね。(これしかコメントでなくなってるわ。) じゃあまたね~!!


素敵な物語.′

壁|-゚)チラッ ≡ヾ(*゚▽゚*)ノ 樺恋参上♪(o*。_。)oペコッ *・゜゚・*:.。..。.:*・'本題'・*:.。. .。.:*・゜゚・* 素敵な物語だね.′ 最後、 「そんな彼女を一生」と「愛し続ける」に 間が開いているのが好き.′ 美風ちゃん、可愛い.′ しかも、改行されていて、読みやすい.′ 短文でごめんね(-_-;) [壁]_・)チラッ。。。。。。。゙(ノ・_・)ノスタスタッ。。。。。コケッ!ミ(o_ _)oヾ(*^▽゚) byeby!


12を表示

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

※みんなで使うスマホ・パソコンではチェックしないでね

※毎日キズなんに来ていると、ずっと自動で入力されるよ。くわしくはコチラ