場所が違っても、思いは届く。
初の短編小説です。うまくなかったらアドバイスください。 僕の名前は弘人。去年の夏に引っ越してg県に来た。東京のあの子とは、長らく会っていない。しかし、この夏に、転機が来た。塾の夏のイベントで、関東甲信の才秀たちがここ、三田に集まる。その前々から、弘人はこう思っていた。「関東甲信ってことは…あの子と会えるかも!でも…クラス9個もあるし…席だって隣になれるか…」そして、来るその日。新幹線を使い、東京に来た。そして、必要な準備をして、予習をして待つ。すると、隣に座ったのは…!なんと、神が振り向いたのか、「あの子」だった。あの子は僕のことを忘れておらず、 休み時間にはメールまで結んだ。そして、元々弘人が通っていた学校のホームページに、移動教室があったと書いてあった。メールでそれを送り、話は盛り上がった。「楽しかった?」「ほんと最高だった!」「例えばどこが―?」「なんかねー気付いたら鴨川シーワールドに行って最高だったー!」……そして、その2人の間に絆で結ばれるものがあるとは、その2人さえ知らなかった。 ~10年後~ あの子との付き合いはまだ続いている。神の振り向きも同時に。 2人は就職した。それが、同じ職場だったのだ!弘人は、結婚も考え始めた。それと同時に、「気づいたら片想いになんないようにはどうすればいいか…」そう考えた。中高の時の同級生や、幼なじみにも聞いてみた。そうすると、なんとあの人から来たのだ。「昔からあなたが好きでした!結婚してください!」