短編小説みんなの答え:1

普通の高校生が転生して野良猫になってトップになる話

私は転生した。 部活帰り、横断歩道わたってたら信号無視のトラックにひかれて・・・・気づいたら猫になっていた。 目の前は道路・・・ガードレールの先にはキラキラと光った海がどこまでも続いていた。 ってここはどこ・・・?周辺を探索してみるとすごいド田舎だった。 でも静かなこの雰囲気好きかも・・・。昨日まで・・・いや前世はガチの都会に住んでたから田舎には憧れてたし。 雨が降ってきた・・・雨宿りしないと・・・あっあそこ良さそう・・・ 私が向かったのは駐車場だった。 車の下にもぐって今日は寝ようかな・・・てか今何時? 「おい、そこで何してる」 突然背後からとても低い声が聞こえた。恐る恐る振り向いてみると・・・ そこには自分の2倍か3倍もの大きさの猫がいた。 「ぎゃああああああ!!すみません。すみません!」 「お前・・・もしやよそ者だな・・・出ていけ!!それか殺されてえか!!」 子分?みたいなやつがそういった。こっちは全然怖くないや。 そのとき前方から大きな影が近づいてきた。 「ぎゃあああ!奴が来ましたよボス!!逃げましょう!」 奴ってなに? 怖がっている猫たちの横を抜けて私は不思議とその陰に近づいていた。 影の正体は犬だった。たぶん野良犬ではなく近くの民家にでも飼われている犬だろう。首輪とリードがついていた。 「お前・・・!正気か!?その犬は俺たちの仲間を何度も・・・・!ひぇっ!」 でも私は怖くなかった。私は前世で剣道を習っていたときがあった。それもあってか無事犬をボコボコにすることができた。 猫たちはみな顎が外れそうなぐらい口を開けて固まっていた。 それから私はその強さと勇敢さを理由にその猫たちの仲間のボスになった・・・ていうかほぼ強制だったけど。 よその猫の集団との領地争いで負けたことはない。こう見えて実は前世では成績オール5だったんでね。頭脳戦ですべて余裕で勝ってきた。 今日もまた領地争いだ。なんだかめんどくさくなってきた。 「おっきましたぞボス!」 「やれニャー!!」 「「ニャー!!!」」 こうして私はどんどん領土を拡大していき世界征服を目指していった。 言葉がおかしかったり日本語がおかしいところがあったらすみません。

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