二人だけの遠足
私は、佐々木愛香(ささき あいか)、私には、5こ上の花音(かのん)がいる。 それよりも好きな人がいる。伊佐次大輝(いさじ だいき)君が好き。優しいから。 明日は、遠足!!!真夏だー 同じグループだから、一緒に山のぼり。グループの子は、 よく休む笹松ららちゃん、ダンスが上手な、愛里馬ねね君 よし、忘れ物はなし。「いってきまーーーーーす!!!」 「○グループ、言っていいぞ」校長と担任の赤坂先生がいった。 山のぼり中休憩ルームの近くでねね君が転んだ。 「大丈夫!」ねね君は、泣いてる 「だって、うぅダンスがうぅ踊れなくなるじゃん、うぅっ」 「バスに戻ろうね」保健室の先生がそう言い、るる君は、帰った。 もう一メートルくらいでもう一つの休憩ルームの近くでららちゃんが 「あぁあたまがくらくらするぅ」と言いながらふらふら歩いていた。休憩ルームの保健室の先生は、 「ららさんは、熱中症かも知れません。今からバスで早退しましょう。赤坂先生には、熱中症で早退しましたと言ってください。」 二人だけの遠足。。。山道は少し怖い。 「大輝くん、怖くないの」「別にへーきですっドヤッ」「ふふふあはははははは」てっぺんで一緒にお弁当を食べた。 「愛香の作った卵焼き食べたい」「いいよ、はい」「美味しい、、、!」 下校はみんなで帰ったけど、「楽しかったな」「うううん」ここからが運命だ みなさんこんにちは!きららです。どうでしたか?