どっちだ、、、!?
え、まって星宮くんって絶対うちのこと好きじゃん! もう告っちゃおぉーっと。 『星宮君!あのね、ずっと前から好きでした。付き合ってください!』 『え、あ、ごめん。あんまり涼野さんのこと知らないから、、ごめんね。じゃあ行くね。』 ポカーン まじかよ、勘違いかよ!!はっずかし!! はい!ここまでが私が小学5年生の頃のお話! では自己紹介。私は涼野瑠香(すずのるか)。 勘違いしやすいよ! でもぉ最近同じクラスの紺藤羽津(こんどうはづき)君が気になってるんだよねぇー 絶対うちのこと好きじゃん! まぁ5年生の頃は、ノリだったしぃ? 羽津とはもうめっちゃ仲いいしぃ? 絶対うちのこと好きでしょ。。。 もう少しで卒業だし、、告っちゃおうかなぁ?! 月日は過ぎて3月 ヤバい。緊張して告白できない、、 ええい!もう今日一緒に学校帰る時に告るぞ! 下校中 瑠香(ねぇねぇ羽津好き) 羽津(え?付き合おうってこと? まぁ俺も好きだったし、よろしくな!! 瑠香(羽留!支度しなさぁいっ!! 羽留(もうしたよっ!っじゃいってきまーす! 瑠香(もう!いってらっしゃーい。 ふぅ羽津も、もう会社に行く時間じゃない? 羽津(ねぇ、なんで俺のこと好きだっていってくれたの? 瑠香(好きだったし、羽津がうちのこと絶対に好きだって思ってたし(笑) 羽津(えっまじかよ!? 瑠香(ほら!もう時間よ! いってらっしゃーい! 羽津(うん!いってきまーす!! こうして、私は息子の羽留(はる)と旦那の羽津で幸せな日々は続いていった。