0から始まる青春時代
私は七海 一夏。 「今日から高校生だ!新しい友達できるといいなー!」そんな気持ちで制服に着替え、新しい学校に行く。 「…ど、どうやって友達作れば…?」 すると、ある女の子が話しかけてきた。 「はじめまして!私は天野 琥珀!」 「は、はじめまして!私は七海…一夏!」 早くから友達が作れるなんて…って感心した。 すると、ある男子がこっちに来た。 「…名前は?」「七海 一夏…です」「俺、一ノ瀬 蓮汰…」「よろしくねっ!」 男の子とも友達になれた。「結構イケメンだった…!」顔が熱くなった気がする。 それから、何度か蓮汰と遊んだり、出掛けたりするようになった。 気になるのが。蓮汰はいつも私を遊びに誘う時、絶対他の人は誘わないことだ。 私は思わず聞いてみた。「どうして、誘う時、私一人なの?」ちなみに、私は彼に好意を密かに抱いてる。 「だって…お前のことが……」私はこれまでにない喜びと、熱が体から込み上げてきた。 ーーーー数年後ーーーーーーーーー 私は、27歳の、社会人になった。高校の時からの親友、琥珀と一緒に働いてる。 そして、電話がなり、それに出る。 「はい!一ノ瀬 一夏です!!」 指にはキラリと光る、なにかが輝いていた。 あとがき いかがでしたか?!最後のところ、意味がわかるとついにやけてしまう内容です!(笑)