私を救ってくれた『キミ』
キミはそうやってわたしに向かっていつも手を伸ばしてくれたね。 私はいつもムシしていたけど。 それでも諦めずに手を伸ばしてくれたよね。 私がもしその世界に戻ったら、どうなるかも知らずに。 それでもキミは言ったね。 「僕が、助けてあげるよ。今みたいにね。」 と。 でも私は嫌だった。 だって、この世界の方が気楽だから。 でもやっぱりキミは諦めなかったよね。 私はもうどうでもよかった。 私は生きてても意味がないから。 でもそれをキミに言ったら。どんな事を言うのか。 それが怖かった。 でもキミは言ったよね。 「僕も昔、此処に居たんだ。でも昔、僕がやっているのと同じように助けてくれた『キミ』が居たから。」 知らなかった。 キミがそんな過去だったなんて。 そんな事を思ってると。 キミがもう一度手を差し伸べてくれた。 まるで「おいで。怖くはない。僕がいるから」と言ってるかのように。 、、、、、、、、、もう。この世界に用はない。 私はキミの手を掴んだ。 「やっと僕の手を掴んでくれたね。ありがとう。」 私はキミに手を引っ張られ、その世界に戻って行った。 「今度は『キミ』の番だよ。」 そうして『キミ』は私を救ってくれた。 ーあとがきー ハローこんちゃー!小説大好き!小説好きです!そろそろ改名しようかなーなんて思ってます! 今回は、何て言うんだろう、、、、分かんない!っていう事で、自分の感想お願いね!(人任せでスイマセン) ていう事で、感想、アドバイス、おなしゃす! ばいちゃー!