君は虹のように。
私は羽尚(はな)。只今、絶賛ぼっち!友達がいない。そんなある日、転校生がやって来た。 「山田 優芽(やまだゆめ)です!よろしく!」 うわぁ、陽キャだ、、、絶対仲良く出来ないタイプ、、。 「私、優芽っていうの!羽尚ちゃん、よろしく!素敵な名前だね。」 「あっそ。」 「優芽ちゃん、羽尚に構わない方がいーよ」 「そうかな、この子となんか仲良くなれそう!」 「「「「「「「「はぁっ!?」」」」」」」」 それから私達は、「しんゆう」となった。 そんな時、優芽からラインが届いた。 「私は重い病気になって、難しい手術を受けないといけないんだ、だから、ありがとう!」 ちょっ、優芽、、、 10年後 「はーなっ!」 「優芽っ!」 手術は成功とはいかなかった。でも地道な治療で今日、退院したのだ。 「わぁっ、虹!」 二人は手を繋いで歩き出した。