空の上の学校 (ファンタジー短編小説)
「おはよう」私の名前は、「蒼前橋 凛音」。マカロン小の6年生。「おはよう」私に声をかけてきたのは友達の「旭川 佳奈」。同級生。「皆何の話をしているの?」「皆ね、今日ニュースでやっていたことよ」「ニュースでやっていたって何を?」「えっ!知らないの?空の上に学校があったのかもしれないっていうニュースよ。」「あぁ。あの宇宙飛行士が見つけったていう?」「そうよ!分からなかったの?」「おはようございます。」「皆さん1時間目を始めますよ。」「はぁい」「1時間目を始めます。はじまめしょう。」「はじめまぁショー」「これ分かる人いますか?」「ザワザワザワザワ」「静かに。静かに。コラ。静かにしなさい」「ピクッ」「静かにしなさい」「先生。もう限界です。こんな学校に入れられた私は、もう怒りで満帆です。私は空の上の学校に行く。誰もついてくるなよ。特に先生。」「でも、どうやって行くのですか?」「答える陶はない。」「では、さようなら!」凛音は、上の空の遠くまであっという間に飛んでいった。一分の立たないうちに、凛音は、空の上に居た。「あっあそこは。」「空の上学校だ字が読めない?」「お前は誰だぁ」「あっココに入学したいと思ったものです。」「意味がわからん。私達は、このことをさらされた今十分に警戒されている。そんなことより何だ。お前は、証明書はあるのか?ないなら私が吹き飛ばすぞ!」「スッすいません~」「もうこんなところに来たくない~」「っ先生。」「おかえり」「ごめんなさい」「いいよ」こうして、凛音は、元々居た場所に戻りました。「もうあんな場所には居ーかない。」 (お終い)