最期の冬
僕が優華を好きになったのは、1年前だ。 入学式でふと視界に入ったとき、一目惚れ した。 それから1年、ついにその時が来た。 優華が僕に告白してきた。 僕はすぐに自分も好きだと伝えた。 そして2ヶ月後、あの冬、一緒に雪が降っ ている北海道に行った。 一面真っ白な銀世界。 2人で手を繋いでみた。 暖かかった。 しかしその時、優華が突然バタッと倒れ た。 そして、「あなたがいつまでも大好きで す」と 一言残し、目をつぶった。 冷たくなった。 僕は一瞬 雪が降ってるから、寒いから冷 たいだけといい聞かせたが、 やはりそうではなかった。 あの日、あの冬に彼女は逝った。 後日、彼女は難病を患い、余命1ヶ月を 宣告されていたことを知った。 目から汗がでてきた。 さらに、彼女か黙っていた理由が、 僕を悲しませないためと知ったのだ。 ますます涙が溢れだす。 それからも、いつまでも君のことを 愛してるよ 終わり さて、次はどの話をしようか... ___________________ どうでしたか?初作品だけど コメントぜひよろしくね! バイバーイ