【短編小説】世界最後の告白を。
【世界最後の告白を】 ニュース 「速報です。総理大臣がたった今、明日は世界最後の日だ。と述べました。これについて、〇〇さん…」 ブチッ 小春「え…世界最後の日…?」 私はその知らせを耳にした瞬間、開いた口が塞がらなかった。 まだやり残したことがたくさんあるのに…? もうあと24時間後には世界が滅んでいるだろう。 小春「…地球温暖化のせいだ……」 そう。世界は地球温暖化が進み、破裂状態まで陥っていた。 私はある決意をした。 世界爆発寸前に"世界最後の告白"を残すんだ。 そして…23時間後。 薄暗い踏切の前で、私は深く息を吸った。 そして大きな声で… 小春「ありがとう!!この世界は滅ぶけれど、わたしたちの絆はずっと一緒だよーー!!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そして30分後に世界は滅亡した。爆発音がした瞬間。 私は、最期に「ありがとう。」と思い、そのまま眠りについた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初めての短編小説どうだったでしょうか、! 感想お待ちしております(*‘ω‘ *)