海の王女と月の王子の話
海の王女ヒナと月の王子ムーンが結婚した。海の国と月の国の国民は、喜んだ。なぜなら長い間、この二つの国は戦争をして おり、仲良くするためにこの二人の縁談を進めたのだ。 ある時王女ヒナが妊娠した。国民たちは結婚式の時よりおおいに喜んだ。 十か月後 ムーン「生まれたぞ!男の子と女の子だ!」 この二人の名前は王子がマリゼ、王女がルナだ。それぞれ、海と月という意味がある。 二十年後 二人の王子と王女はりっぱな王と女王となり、幸せに暮らした。 あとがき こんにちは♪はじめまして。初投稿のひなです!今回は、登場人物の名前を工夫しています! 海の王女ヒナ 「海の少女ヒナ」から 月の王子ムーン 月の英語のmoonから 王子のマリゼ 海の英語のMarinのリをゼに 王女のルナ 月のスペイン語のLunaから いかがですか?それではまた、いつか会いましょう! 読んでいただき、ありがとうございました!!!!!!!!!