恋愛経験豊富じゃない君と僕
今日も僕は君の半歩後ろを歩き君をじっと見つめている この距離でも楽しいけれど、本当はこの”好き”って気持ち隠さずに伝えたいのに 恋なんて今までしたことすらなかった興味がなかったしてたまるかと思っていた ”今までは” 君と出会ってから何もかもが変わった 遅刻ギリギリでめんどくせーなんて行ってた高校にも君を少しでも長く見ていたかったから朝早くから来るようになった 先生にはどうした!?なんかあったか!?なんて言われたけれど(笑) それをみんなの前で言うもんだから君も少し笑ってて僕の胸が高鳴ったと共に苦しかった ”友達として”いつも一緒に帰れていることにも苦しさを覚えた この間恋愛経験豊富じゃないんだよね(笑)って言ってた 君は影で凄くモテているから心配になった 僕だって恋愛経験は豊富ではないでも君を他の人に取られるのは絶対嫌だった 僕は覚悟を決めた 気持ちがすれ違っていたっていい 振られたっていい ただ ただただ僕は君に想いを伝えたかった 今日は君の真隣を歩き伝える 君のことが好きなんだ