アイドル
私は努力していた ダンス、歌唱力、顔のスキンケア、 その他もろもろも なのにあいつのことは抜かせない私は宮野綾アイドルだあいつは優花かわいいし歌唱力も高いしダンスもできる私と同じくらいなのにあいつは 少し背が高くて 少しかわいくて 少しスタイルがいい そんなに変わらないのに私はあいつには かなわない 握手会もいつもありがとう!だいすき を使い回し使っている でも私はひとりひとりメッセージを変えてるなのに、なんで? 私は一人、信用できる友人に相談した 返信はこう『そんなにきにすんなよ!』 って、こっちは悩んでんだよ真剣に 「ねぇあやちゃんどうしたの?」 あいつだ 「なに?」いつものように冷たく返した「真剣な顔してたからどうしたのかなって」 「別に…」「そっか!」明るい声 他のメンバーはなんであんなやつに話しかけてんの?という顔をしていた そして、私の悪口を始めた 「ライブはじめるよはやく配置について」 今日はライブの日 私は、配置についた その瞬間歓声とペンラの光だった 私は青あいつは黄色のペンライトだ あぁ…今日もあいつのペンラの方が多…い 違う私のペンラの色の方が多い… 夢にでてきたこの瞬間 これからもアイドル人生を歩んでいく…。