姉はきれい好き【意味怖】
「ちょっと!渉、いい加減かたづけなさい」 俺の名は渉(わたる)。 俺の姉はきれい好きだ。 その反面、俺は清潔感がない。 姉は高校から帰ってくると、ずっと掃除している。 「いっつも私が片付けているのに」 「え~」 すると姉はブチギレして、 「もぉ、清潔感がない渉は心がゴミだ!」 姉は部屋を出て行った。 俺は自分の部屋を見渡した。 確かに散らかりすりだ。 しかない。 姉が帰って来た。 「じゃん!俺が片付けたんだ!」 そう、俺が掃除をしたのだ。 埃一つ落ちてない。 「どーだ、俺だってできるんだ」 姉は部屋を見渡した。 姉はゴミ袋を持っていた。 「まだ一つ片付けていないじゃない」 「え、どこ?」 「ほら、そこに粗大ゴミがあるでしょ」 俺は部屋を見渡した。 「粗大ゴミなんてないじゃん」 姉はゴミ袋を広げた。 とても大きかった。 そして俺に近いてきた。 こんにちは。数学の提出物6ヶ月間放置している怖い話大好き男子です。 今回の話はどうでしたか? ヒントは姉のセリフを読んでみて。