バレンタインの初恋
私は泣いている。好きな中村 瑠海(なかむら るう)君が、告白されたことを見てしまったからだ。愛佳「うぅっ..うぅ」瑠衣「泣かないでぇ、うぅ」愛佳「どうして泣いてるのっ?あなたはだぁれ?」瑠衣「僕はっ!泣いてる人を見ると泣いちゃうのっ!僕は中村 瑠衣!(なかむら るい)中1だよっ」 愛佳「私は、佐藤 愛佳!中学2年生!よろしくね!あれ?中村って、」瑠海「おーい!瑠衣!っ!愛佳?幼稚園ぶりd..」愛佳「しっー!恥ずかしいでしょうがっ!ただえさえ、イケメンなのにっ!」この人が私の初恋の人。幼馴染でイケメンで超モテモテなの!奏「あっー!佐藤先輩!それに、中村先輩、瑠衣君まで!」この子は、私のバスケ部の後輩の冴木 奏(さえき かなで)ちゃんだ。 奏「もしかして、中村先輩と付き合ってたり?」グイーっと、腕を引っ張られた。 愛佳「ただの幼馴染だけで..」奏「まぁ、私は瑠衣君が好きかなぁ!そうだっ!もうすぐバレンタインだし、告白しようと思うんだ!一緒にチョコ作りましょ!やりますよねっ?」愛佳「ぎっ、義理チョコだし..やるよ!」奏「やったぁー!」 《放課後》 奏「あっ!佐藤先輩、チョコ作りの準備整ってますよね?」愛佳「もっちろん!」家に着いた後、しっかり手を洗いエプロンを付けた。愛佳「チョコ溶かして..と」奏「あぁ!チョコにお湯入っちゃいましたよ!」愛佳「そんなぁ!」 《2時間後》奏&愛佳「でっきたぁ!!」奏「トッピング可愛く・カッコよくできましたねっ、先輩!」愛佳「うんっ!奏ちゃんありがとっ!」奏「こちらこそですって!」 《バレンタイン当日》 奏「思い伝わるといいですねっ!」愛佳「だ・か・ら、義理チョコだってば!」奏「好きって、顔に書いてますよ?」愛佳「嘘っ!」奏「やっぱり好きなんですねっ!」愛佳「んもぅ!」 《放課後》 愛佳「きゃあ!」と行列に巻き込まれた。奏「大丈夫ですか?これって瑠衣君と瑠海先輩のチョコ渡しの行列ですね..」愛佳「なんか自信なくなってきた..」ドンっ!と誰かにぶつかった。??「ごめんねぇ」奏「いてて、先輩大丈夫ですか?」 愛佳「奏ちゃんこそ大丈夫?」奏「大丈夫ですっ!」と手を差し伸べられた。瑠海「大丈夫か?」瑠衣「大丈夫ぅ?奏ちゃん」奏「瑠衣君..?なんで」瑠衣「心配だからに決まってるもん!」奏「う、ありがとう」瑠衣「あのさ、奏ちゃん!好きだよ。付き合って」奏「っ!よろこんでっ!」 《そのころ》 愛佳「瑠海..なんでっ」瑠海「それはっ..き..から!」愛佳「え..?」すると、瑠海が顔を赤らめて言った。瑠海「あぁ!もういい!心配だからだよっ!大切な人だし!」愛佳「でもっ..私なんかに来たらっ!」瑠海「なんかってなんだ?」愛佳「だって!瑠海は付き合ってるんでしょ?」すると、瑠海が大きく目を見開いた。瑠海「なんでだ?俺は付き合ってないぞ?」愛佳「でも、瑠海は好きな人がいるんじゃないの?」瑠海「いるよ。目の前に。」愛佳「っ!?」瑠海「大好きだ。愛佳!小さい頃からずっと」私の目からポロポロと涙があふれた。愛佳「私もっ!小さい頃からずっと!大好きだよ瑠海」 《終わり》 こんワン♪りりワンです!( `・∀・´)ノヨロシク では~!《♪早速本題☆彡》 小説を書いてみました! ここで、初めて書いたので、ちょっと変なところがあるかもしれません。 変なところがあれば教えてください! (`・ω・´キリカエ) 読んでくれてありがとう♪名前覚えてくれると嬉しいですっ! では、バイワン♪(*^▽^*)(⌒∇⌒)
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こんにちゎ..!!
こんにちゎ..!!初投稿のぁぃ(。・ω・。)ノです..♪ りりワンさんすごぃですね..!! たいとるも良過ぎる..! バイぁぃ..♪
いいじゃん
めっちゃいい! 憧れる~
(・_・D フムフムほうほう
いやーいい話ですねぇ。でももう少し登場人物を減らした方がいいかもわかりずらいから(頑張ったのにごめんなさい)
初投稿!
こんちゃ!琉莉です! 瑠海さん(りりワン)愛佳が照れてるの可愛い!(〃´∪`〃)ゞ あと、うまぁ!! そんじゃ~♪バイちゃ!
りりワンさん すごい!
どうも小4リーです。 めっちゃうまい! 私も学校で作ったことあるけど全然上手くない(笑) 名前覚えました。 新作待ってます! バイバイ
ここを変えたほうがいいと思う
こんちゃっちゃ友乃葉です 人がいっている言葉を まあぁ行無駄になるけど 改行したほうがいいと思います! で、文字の部分も 区切りがいいところで変えたほうがいい と思う。 同い年だからってタメ口で ごめんね!