夏の匂いと 貴方の横顔
青い絵の具を余すことなく塗ったような空を 真っ白な入道雲が流れてる。 『……綺麗』 最初に思ったのは 格好いいじゃなくて綺麗、だった。 その陶器のように真っ白な肌と サラサラの髪の毛。 アイドルみたいだと思った。 そこから目が勝手に 貴方を追うようになって、もう、“好き”という気持ちに嘘がつけなくなった。 私は今日、貴方へ告白する。 どうしても どうしても好きだから。 「 好きです 」 「____」 涙が溢れてきた。まさか__。 貴方の横顔は、同仕様もなく綺麗で、毎年夏が来る度に思い出す。 夏の匂いがする。 ああ、今年も来たんだな、夏。 __あれは、私の人生で一番甘くて苦い恋だ。
みんなの答え
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す ご ..
ヤッホ。キラリーン☆=**。 もちみぃ だよ ^^ *◯●o・本題にGO・o●◯* 瑠璃 ちゃんの 小説 . いつも 楽しみにしてます ☆*。 __________ すご.. 切なくて 素敵で めっちゃ いい お話だった ... また 楽しみに してるね ! _________________________..。○◯* 見てくれて サンクス~♪♪ また キズなんでね。バァアイ\(^^)/
文が綺麗、!!!
恋をしたことを比喩法で春が来るって言うから、夏が来るということは恋が通り過ぎてしまったということか…!!タイトルも凄く素敵です!!!
すごく素敵でした
こんにちは、レイです いいですね、夏の恋というありふれた題材だからこそ、機微な感情や微細な仕草に焦点をおけますよね。 それから言い回しや比喩表現が素敵でした。青空と彼の、「綺麗」のダブルミーニングにはハッとさせられました。 しかし告白の返事が曖昧になってよく分からなかったのが、少々残念でした。もちろん私の読解不足な部分もあると思いますし、責めたいわけではないのですが… 物語の構想が素敵だからこそ、結となる部分は曖昧にせずしっかり書くと良いかな、と思いました。 なんだか上から目線ですみません、とても甘酸っぱいお話でした。 では。
うまい!
こんにちは♪莉向だよっ\(≧∀≦)/ ☆*:.。. o(≧早速本題≦)o .。.:*☆ うまい! 最後、振られちゃったのかな? そういう演出(?)もうまい! 頑張ってね♪ 次回作期待! *・゜゚・*:.。..。.:*・'(お・わ・り)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* ばいちゃ♪