魔法使いと夢の中
みずほは考えていた。 なぜかって? 親友のさくらが引っ越っことになったからだ。遠い遠い外国へ。 当然、親にさくらとー緒にいたいと言っても「ダメ」と言われる。 ふと目の前を見ると、知らない女の子が座っていた。 誰でもいいので打ち明けたかったので、その子に話した。 「私ね、」 「さくらが引っ越すんでしょ?」 まさかな、とは思ったが、背筋は凍らなかった。 「そう。でもね、遠い外国だからー緒にいられないの。」 「それで、どうしよう、となやんでるのね。」 「さくらー!」 母の声が聞こえたとたん、その子はこう言い残して消えさった。 「まぁ、心の友って感じだから。また会おうね。」 「なになやんでいたのよ。さ、早く学校に行って!」 その日の夜… 「今日はちゃんとねるのよ!」 母にそう言われ、すごすごと布団に入る。 またあの子に会った。 「で…昨日のつづきだけど、その前に全てを話すね。」 「全て?」 「実は…、私、さくらなの。」 「え!!」 さくらの常識が全てふっ飛ぶ。 「私、魔法使いなの。でも、周りに魔法使いがいないから、いそうなところに引っ越すの。」 「いろいろあるんだね。」 「でも、こうして夢でつながっているから、毎日会えるよ。」 「あの、魔法使いになってみたいんだけど…。」 「いいよ。じゃあ、このクッキーを食べてね。」 「わかった。じゃあね。」 「バイバイ!」 さくらとまたさらに心友(しんゆう)になった気がした。
みんなの答え
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10歳でこんなお話を!?
超ポジティブキャラのかのんです! 名前覚えてほしい! **かんそーたいむ** 10歳でこのハイレベルのお話作れるのすごくない!? まさかのさくらが魔法使いだったなんて! みずほとさくらが親友を超えた’’’’’心友’’’’’’になれて良かったね! **ふぃにーしゅ** 10歳でこのハイレベルのお話作れるのマジですごい!(3回も言っててごめんね!) またお話作ってください! またいつかキズなんで会おうね! この世のすべての人にかのんからの幸せパワーが届きますように! _______ (∩^o^)⊃━━━━━|しあわせぱわー|☆゚.*·。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
がっつりファンタジー!
・こんちゃ!あまねで~す! 本題:あまねより ・この話結構面白かった!現実(リアル)っぽい話じゃなくて、がっつりファンタジー系の話ですね!会話文とかも面白かったです! 以上です! 見てくれた人「ありがとー!」