好きな人いないならさ,私の事好きになってよ!
私,植野 紫愛 うえの しあ はドキドキしていた。 昨日あんな事があったから… 紫愛「っ…ねぇ,すっ好きな人,いる?!」 晴生「うーん,いないかなぁ」 私の好きな人,鈴木 晴生 すずき せい くんの,その言葉を聴いた時は落ち込んだ。 だけど.冷静になって考えてみたら「ある事」を思いついた。 だから,その「ある事」を今日,君に伝えに行くの…! ____________________________________ 蓮「なぁ~晴生。今日の放課後,コンビニ寄ろうな。ポケカ買おーぜ!」 晴生「うん,いいよ」 陵介「…てかさ,まじで晴生,好きな奴いねーの?昨日,植野に聞かれてたじゃん」 蓮「確かにそうだったなー。何て返したんー?笑」 晴生「別に…いないって言ったけど…?」 陵介「だーっ!そう言って本当は,好きなヤツー!もう,なぁ,素直になっちゃえよぉ~」 晴生「はぁ?だから,これが素直な気持ちなんだってば…」 晴生くんと,その友達,松岳 蓮 まつだけ れん くんと,藤 陵介 ふじ りょうすけ くんは,恋バナをしていた。 本当はそこで,「私の事が好きだ」とか言ってほしいけど,現実そう上手くはいかないし…でもツンデレな晴生くんは今日も変わらず格好いい。 っ!だめだ,だめだ。 晴生くんに今日話すことは,真剣な話。浮かれちゃだめだ…。 _____________________________________ 放課後。 蓮くんと陵介くんが,お手洗いに行ったのを見計らって私は晴生くんに近づいた。 落ち着け,落ち着け…。別に,告白じゃないし?告白じゃないし,そこまで緊張しなくたって,大丈夫…なはず。笑 ―――よし。 紫愛「晴生くん!」 晴生「ん?植野,なに?」 紫愛「あっあのねっ!昨日,好きな人いるか聞いたでしょ?それで,晴生くんの言葉,聴いて思いついたんだけど…」 晴生「うん」 紫愛「好きな人いないならさ…」 晴生「?」 紫愛「私の事,好きになって,よーー!!」 あ,どっどうしよう…焦りすぎて,声,が…。 晴生「つまり,俺が植野の事好きになればいいって事?」 紫愛「好きっていうか…しっかり目に入れてほしいっていうか!恋愛対象として見てほしいっていうか?」 晴生「…てか,もう既に恋愛対象として見てるけど?//」 え!って事は…! 私と,晴生くんは…もうとっくのとんに…///
みんなの答え
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恋
# 0808 _ ゆるにゃ だぉU..U { start _+* 名前 見た瞬間 運命 感じで しまった …… 笑 これぞ 両片思い って奴 !!?? 最後 めっちゃ きゅん て してしまいました > < *+_ finish } またねん > <
題名とか良い!
やっほー☆ ぱんだちゃんだよん! わぁ、いい話! 題名の言葉がいいね!素敵! あと二人は知らないだけで実は両思いだった、って設定が素敵! こーゆー恋愛好きだなぁ それではまたね*\\(^o^)/* おつぱん!