短編小説みんなの答え:3

絆の力(ホラー×感動)

「この世には、数十人に一人、急に友人に殺される人がいる。その人は、黒い帽子に、白いTシャツ、灰色のズボンをはいた幽霊を見る。霊感が強いか弱いか関係なく。」とある本にこのような事が書いてあった。僕は、吉村楓(よしむらかえで)小6。霊感が強く、幽霊やゾンビなど、怖いものに興味がある。怖いものに慣れてる。でもこの部分を読んだときはゾッとした。この時はまさかこんなことになるとは思ってもいなかった。 翌日 普通に学校の授業が終わった。その帰り道。まさか、あれは、な訳ないよね。本に書いてあった幽霊かも知れない。でも大丈夫だよねと思っていた。しばらくして、いや、やっぱり特徴が同じ。あの幽霊だ。ということは本当に僕は友達に殺されるの?怖すぎる! この夜は寝れなかった。 翌日 怖い!でも、行くしかないんだ!学校に! 全ての授業が終わり、放課後の教室でボーッとしてる。親友の、中山颯(なかやまはやて)がいた。手にはロープを持っている。まさか、本当なのか、信じたくない!ロープって、首絞める気か!颯の後ろには悪霊が見えた。 楓「ちょ、颯!なぜここに?」 颯「さあなんででしょうね?」 颯「正解は、君を殺すためでした!」 楓(マジで言ってるのかよ。俺は颯に殺されるの?命を守るにはあの悪霊を祓わないといけない。でもそれをするには、颯を殺すしかない!どうすれば・・・) 颯「殺人タイムの始まりだ!」 楓「落ち着け!話せばどうにかなる!」 颯「残念だったな!もう首にロープを巻いてあるからな!もがき苦しめ!」 楓は倒れた。 数秒後 颯「・・・」 颯「楓!楓!大丈夫か!って、なんでロープで首絞められてるんだ!」 颯「今まで僕は何をやってたんだ!もしかしてだけど(察し)」 颯「もしそうなら、僕が悪い。学校には居れなくなるかも。というかまずこのロープほどかないと」 楓「うーん、って颯!?」 颯「ごめん。僕のせいで。」 楓「正気に戻ったなら良かったが」 颯「一応正気に戻ったけど、多分何かに取りつかれた(?)ままだ。いつ、また楓を殺そうとするかわからない。だから・・・」 楓「やめろ!颯の事だから皆のために僕を殺してとか言うんだろ!」 颯「なぜわかった」 楓「颯が言いそうなことは大体想像つく」 颯「でもさ、僕を殺さずにどうやって霊を祓うの?」 楓「・・・」 颯「・・・」 楓「一つだけある。一か八か。」 颯「え?」 楓「全身全霊懸けて霊を祓うんだよ、ただ、失敗しても成功しても僕が死ぬ可能性は高いけど、でも颯が元通りになればそれでいい」 颯(いや、楓には生きててほしいけど、これしかないなら仕方ない。僕ができるのは、止めたりせずに成功するために祈る事だな。) 颯「じゃあ頼むな、絶対成功させよう、そして、生きて帰ってこい!」 楓「ああ、絶対!絶対霊を祓って無事に帰ってくる!また一緒に遊んだりしような!」 その後、楓は、霊を祓うことには成功するが、意識不明の重体になってしまった。 颯「楓ぇ!霊を祓ってくれてありがとうな。でも!お前も無事に帰ってくるって約束したよな!その約束はまだ達成してねーぞ!また一緒に遊ぶんだろ!死ぬなよ!」 数時間後 機械音「ピッ、ピッ、ピッ、」 颯「楓、楓ぇぇぇぇぇぇ!」 颯「ひっく、ひっく、(泣いている)」 颯「こんなところで死ぬなよ!俺ら二人揃えば、俺らの絆の力は最強なんだろ!楓!お前は最高の親友なんだ!!だから・・・」 パチッ 颯「楓が!楓が目を開けました!」 楓「えっと、俺は、・・・」 颯「楓は意識不明なってたよ、にしても、意識もどって良かった!」 二日後 楓は退院した!そして抱き合った。喜びあった。 楓・颯「やっぱり俺ら二人揃えば最強だな!絆は最強だな!」 ---------------------   あとがき おはにちばんわ!虹色花火だよ!今回はホラー×感動系の短編小説を書いてみたよ!製作期間約1カ月の自信作です! ありがとうございました!

いろんな相談先があります

子供こどものSOSの相談窓口まどぐち[文部科学省]

いじめで困ったり、ともだちや先生のことで不安や悩みがあったりしたら、一人で悩まず、いつでもすぐ相談してね。

みんなの答え

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良い話!

こんにちは!nanaです! ・・かんそう・・ 最初は少し、いやかなり怖かったけど、最後ら辺は、感動シーンだった、、 他の作品もみたいです! ばいばーい


面白い!

わちにんこーアラレでっす 短編小説読ませていただきました! とっても面白かったです! やっぱり、友情ってすごいなって思いました!!! 上手く、ホラーを、感動話に持ってきていてびっくりしました! 他の作品も読ませていただきます! じゃバイアラ!


面白かったです!

初めは少し怖くて、(怖がりで)ゾクゾクしたけれど、最後は楓が退院できたのがよかったです! (ハッピーエンドでよかった…ホットシタ) 面白かったので、もっともっとつくってください! そしたらすぐ一番で読みます! (大げさですが、)感動して、泣きました。


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