濡れたい私とカサを差し出す君
クラスメイトA「あーあ今日雨で外で遊べないじゃん…」 クラスメイトB「本当にヤダ!雨なんてキライ!」 そうかな…?私は雨が好き!自分の名前もアメだし…!なんかシャワーみたいだし.あとなんか「雨のにおい」ってあるじゃん? 私はあのにおいが好き! だから私は雨を全身で感じるためにカサはささない! 大雨はさすけど…! 帰り道ランランと雨を感じながら歩いていると… ??「おい」 うしろから声がした 私「ダレですかぁ…」 雨を感じてたのをさえぎられてか細い声が出た ??「は?同じクラスだろ!」 私がキョトンという顔をしていると ハレ「はぁ…ハレだよ!イチノセ ハレ!!」 アメ「ん?あー!分かった!」 アメ「あ…!私ハシモト アメ…でなんのよう?」 ハレ「お前がカサさしてねぇからだろ!置きガサあるけど使うか」 アメ「あ!気にしないでぇ~それじゃあ私は…」 いやっアイツなんなん!?びっくりしたぁ… 1週間後… 塾のまどを見た 今日は晴れかぁ…うんっフツウ! アメ「ふー やっとおわったぁ!帰えろっと!」 歩きだして少しすると… ポツッ… あっ!雨!今日はラッキーな曰だなぁ! でも数分すると… ザザー… ゴロゴロ… アメ「ヤバ!大雨じゃん!いつもより強い…」 公園で雨やどりしていると… ハレ「おい」 あっなんか聞いたことがある声ぇ… アメ「はっ はいぃぃぃ」 ハレ「なんでそんなビビるんだよ!またカサさしてねぇのか」 アメ「すみません…」 ハレ「ん」 カサをさしだしてきた アメ「?」 ハレ「いっ…いっしょに入れっつてんだよ!」 ハレ君の顔が赤い こんな大雨だし…やみそうにない… アメ「お…お願いします」 入ったはいいけど…気まずぅ! ハレ「あっあの…」 ハレ君が足をとめた アメ「何?」 ハレ「オ…オレお前のことが…好きなんだ!」 アメ「ふぇ?」 ハレ「ゴッゴメン逆に…」 アメ「私も好き…!」 え?何に言ってんの私!でっでもハレ君のこと私好きかも… ハレ「え?じゃあこれからおたがいのこともっとしらないとね…!」 ハレ君は晴れた笑顔で言った そっか…私達全然話したことなかったなぁ… 太陽が顔を出した…と思ったら雨が お天気雨だ やっぱり雨って大好き!でもたまにはカサもさすのもいいかもね…! 私逹はまた歩きだした
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
すごい!
こんにちは、にいなです(^-^) めっちゃすごい! 恋愛系のお話、いいね! あと、名前が「アメ」と「ハレ」っていうのがめっちゃいい! 参考になります。 *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* またキズなんで会おうね、バイバイ!
いいお話~~.'.'
チョコが大好きなちょこ。です! よろしくね(^-^) _☆*°*本題*°*☆_ 恋愛系の小説~~.' めっちゃ いいお話です…!! 今度も小説書いてくださいっ(((o(*゚∀゚*)o))) _☆*°*終了*°*☆_ 読んでくれてありがとっ.。o○ それじゃ、またねヾ(*゚∀゚*)ノ