短編小説みんなの答え:1

未来を生きる君へ

私は、○○高校に通う、 山崎蘭(やまざきらん)ある日、転校生が 来た。名前は佐倉陵(さくらりょう)。 「佐倉陵です。これからよろしくお願いします。」 「席は山崎の隣だ。山崎!」 「えっ?あっはい!」私の隣かー 「よろしく!」 「あっうん。よろしく!」 笑顔が可愛いなー。陵くんかぁ 私と陵は家が近く、一緒に登下校を するようになった。陵が転校してきて、 もうすぐ、1年が経つ。私達は 高校3年生になりもうすぐ、卒業だ。 陵が来てからもう、そんなに 経ったんだなー。昨日、陵に 「卒業式の日の放課後、屋上で少し話せないか?」って言われた。 何が話したいんだろう?       1週間後 屋上 「蘭。来てくれてありがとう。」 「別に?で、話って?」 「今まで本当にありがとう。」 「は?どういうこと…?」 「もう、会えなくなる。」 「引っ越したって、また会えるよ?私達、LINE繋いでるし。」 「そうじゃなくて…えっとその」 「陵?」 「俺、未来から来た。今から1500年後の未来。この世界には1年しかいられない。その、1年が今日で終わる。」 「待って待って。ちょっと、てか、だいぶ話が分からない。」 「つまり、俺はお前にとって未来人。そして今日俺は未来に帰らなきゃいけない。」 「陵…それ、本気?私、嫌だよ。」 「俺も嫌だ。俺、お前のことが大好きだ 。蘭。」 「陵…私も好き。本当に行かなきゃならないの?」 「ああ。見送ってくれないか?」 「うん。見送る。絶対に。」 「よかった。ありがとう。これで心置きなく帰れる。」 その瞬間、目の前に巨大な ホールが現れた。 「行かなきゃ。蘭。今まで本当にありがとう。そして、俺の本当の名前は輝(てる)だ。今まで隠していてゴメン。お互い頑張ろーぜ!蘭!夢、諦めるなよ」 「輝…輝!輝も!諦めないでね!約束だよ!輝!!」 輝は行ってしまった。私は絶対に夢を 叶えて見せる。約束したんだから! 涙が溢れる。蘭、蘭。過去の世界で蘭と 会えたこと。俺は一緒、忘れない。 過去でいう、スマホで(山崎蘭)と調べる 「蘭!」そこには、世界的デザイナーと 表示されている、蘭の姿。 「夢、叶えたんだな。俺も叶えるよ。約束したんだからな。蘭。」

みんなの答え

辛口の答え

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そ、そういう話も・・・

カカオです。 未来人は過去で出会った人の未来は確かに知れるかもれない。 けど、友情はない。 だがこの話は過去へいった輝は蘭の未来を見て、俺もやらなくちゃという気持ちが芽生える・・・ ほうほう・・・ 参考になります! ありがとうございます!


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