私と。
こん-! しばいぬだよ--! 短編小説、初投稿 ! 是非 最後まで みてね ~ ~ --- 私の名前は、栗島 このは 小学 6 年生だ 自分で言うのも何だけど、 私は、みんなの憧れの存在 その理由は、 学校 1 美女で、学校 1 成績がいいから。 っと言って、モテるわけでは無いんだけどね 「このは!次体育だよ!着替えに行かなくっちゃ!」 今、声をかけてきたこの子は、 私の幼馴染であり、親友である、 水野 つむぎ 学校の中で 1 番 仲が良い 友達だ。 「あっ、そうだね!うっかり忘れてたよー」 --- 「これから、3 時間目の 体育の学習を 始めます」 「よろしくお願いします!」 つむぎ「はぁ、ギリギリセーフ、」 私「だね、」 ということで、次は、体育だ。 「今日はリレーをします」 つむぎ「よっしゃ!」 私「つむぎ、足早いもんね、いいなー」 つむぎ「でも、このは、勉強できるじゃん、」 私「まーね!」 そんなことを話している間に、 私の好きな人、 伊藤 そら、が 走っていた 私「あっ!そら!」 つむぎ「ん?つか、そら 足、早っ!」 そう、そら は クラスの中では 1 番 足が早い 私「ん ? つむぎ ? どこ行くの ? 」 私(って、あっ、そらがこっちへ来た!!!) (やっぱり、そらはいい匂い...) あれ ? そら、なんでそんなに私を見つめてるの ? // まさか...好き...なーんてことは無いよねー そら「おい!!」 (!?) 私がふと、後ろを振り返ると... 私「嘘 ... でしょ ...」 そこには、つむぎがいた。 倒れていた。 私「なんで...」 つむぎは、屋上から落ちて、 病院にはこばれたみたいだ。 私はふと、思った。 つむぎ、なんで屋上へ行ったの ? なんで今 ? 私の疑問には、誰にも答えてくれなかっt... いや、答えてくれた。 病院の先生が。 つむぎの死因は、 落下死、ではなく、 何者かに刺されたらしい。 つむぎの喉に刺された後が あったみたいで、 そう、答えてくれた。 私は今、1 番 気になっていたことを 先生に言った。 私「つむぎは ... つむぎはどうなったんですか ... 」 「つむぎさんは ... 数分前に 他界されました」 私「・・・!?」 その時の私は何も口にすることができなかった ただ、病院の先生との 長い、沈黙が続いた。 --- 私「はぁ、あれからもうすぐで 10 年かー」 「つむぎと 一緒に、成人式、出たかったなぁー」 私は、当時つむぎとおそろいにしていた、 髪飾りを持って、 私は、いや、私とつむぎは、 成人式へ行った。