戦時
「輝(てる)!つまみ食いをするな!」 「すみません、、、。」 「罰として兵士様と戦場に行ってお国のために尽くせ!」 「!?」 「食料係は輝がやる。お前らはこの子を《てるん》と呼べ」 「てるんさん!ご飯ぐっださーい!」 「はい、、、狼莉(おおかり)さん、、。」 「元気ないっすねー!」 「ご飯を何日も食べてないからかしらね。」 「てるん!飯をくれ!」 「はい、、えっと新井(ニイ)さん、、」 「ふんっ!」 「ヒャぁ!」 「輝、、?」 「葉闇!?(ハヤミ)どうしてここに、、、」 「はっやみ!飯が足りん!」 「はっやみ、、?」 「蠡留佳(リルカ)さん!急いで注ぎますねぇ!」 「おお!元気で可愛らしい子だ!てるんよりいい子だなぁ!」 「えへへ、、ありがとうございます」 数ヶ月後 「いやぁ!もう!いやなのぉ、!」 「葉闇?」 「こうなりたくなければ、、てるん!お前は逃げ出すなぁ、、、!」 「い、、、いやぁ!」 「!?、、、待て!」 私は逃げ足が早く逃げ出せた。 「ねぇ。君!もしかして、、!」 それから数年経ち戦争が終わった。私は名バレしないよう「絵図」と呼ばれてる。 「狼莉さん!?」 「やっぱり!輝さんだよね!」 私は狼莉さんと出会い結婚した。